日焼け止め、冬は塗る?塗らない?知らないと損!正しい選択と効果!

冬に日焼け止めを塗る必要があるのかどうか、迷いますよね。

そして、その理由も気になっちゃうのが本音。

 

日焼け Sunburn

 

しかも、その理由と選択する意味を知っているのと、知らないとでは、あとあと大きく違ってくるのです。

今だけでなく、5年後、10年後のためにぜひ正しい効果を知っておいてください♪

 

 

日焼け止め、冬は塗る?塗らない?

 

結論から言うと、冬も日焼け止めを塗る必要があります。

「え!?なんで?冬は紫外線が少ないんじゃないの?」と思ったアナタ!

実は、冬でも予防する必要のある紫外線がそそがれているんです。

 

日焼け Sunburn

 

しかも!!

その紫外線は夏場に多く降り注いでいる紫外線よりも厄介なんです!

その理由をご紹介しますね♪

 

日焼け止め、冬に必要な理由は紫外線の種類?

 

紫外線は太陽から放射される3種類ある光のうちの一つです。

目には見えないので、日焼けになってから初めて紫外線に当たっていたことに気づくことも多いですよね。

 

この紫外線には3種類の紫外線があります。

それぞれ、肌に与える影響が違ってきます。

ただ、今のところお肌に影響を与えているのは紫外線A波とB波の2つです!

 

 

 

シミやたるみを作る紫外線A波(UVA)

 

紫外線A波は肌の奥深く真皮まで届き、肌内部に活性酸素を作りだします。

そうなると、DNAを傷つけたり、コラーゲンやエラスチンも破壊し、シワやたるみなどの肌老化を招きます。

しかも!!

窓ガラスや雲も突き抜けるため、曇りの日や室内でも注意が必要です。

紫外線A波は一年を通して降り注いでおり、ふりそそぐ量も年間で変化はありません。

 

シミやそばかすを作る紫外線B波(UVB)

 

紫外線B波は肌の表面が赤くさせ、炎症を引き起こします。

肌表面に発生した活性酸素は、紫外線を浴びなくても過剰なメラニン色素をつくり、やがて色素沈着となりシミやソバカスの原因に。

日焼けをした後に、すぐに症状を感じやすいので、「レジャー紫外線」とも言われています。

 

 

夏場に多く私たちにふりそそぎます。

冬場には比較的落ち着いています。

 

冬にそそがれるのは紫外線A波

そして、一番やっかいな紫外線A波は一年間の間、休むことなく私たちにふりそそいでいます。

この紫外線A波はDNAを傷つけたり、コラーゲンやエラスチンも破壊し、シワやたるみなどの肌老化となるのです!!!

 

紫外線 グラフ
出典:ロレアル

 

この表からもわかるように、紫外線A波は年間を通してほとんど変化がありません。

ということは、季節は関係なく紫外線A波を予防しないと、シミやたるみの老化原因になるのです!!

しかも!!

この紫外線A波の厄介な特徴があります!!

紫外線A波の特徴

 

紫外線A波 B波
出典:ロート製薬公式サイト

 

  1. じわじわと浸透して、すぐに変化に気づかない
  2. 肌の奥深くまで影響を及ぼす
  3. くもりの日や雨の日でも、降り注いでいる
  4. 雲やガラスを通りやすいので、屋内にいても影響を受けやすい

 

こういった特徴があるということは、一年を通して日焼け止めを塗る必要があります。

ただ、常に効果の高い日焼け止めを使っていると、肌への悪影響も強くなります。

状況に合わせて日焼け止めを使い分ける!

 

お肌のためには、日焼け止めは状況や使う環境によって変えることがおススメです。

そのためにはSPFとAPで日焼け止めの強さを判断しましょう♪

え・・・・全然わからない!という方は、こちらから日焼け止めの使い分け方法をご紹介しています♪

 

あるいは、どうしても日焼け止めを塗るのが面倒だ・・・

という方には、飲む日焼け止めもおススメです♪

飲む日焼け止めだと、サプリメントのような効果もあるので、冬場に日焼け止めを塗る手間も省けるし、美容効果もあって一石二鳥です。

飲むサプリメントについて詳しく知りたい!という方はこちら(飲む日焼け止め!絶対にしっておくべき真実!)を参考にしてみてください。

タイプ別に日焼け止めもご紹介しているので、弱いタイプの日焼け止めを使うこともおススメですよ♪(→SPFとPAってなに?)