日焼け防止は身体に悪影響!?【ビタミンD】が不足する!?

日焼けをするリスクって有名ですよね。

皮膚がんやシミ、シワになるリスクがあり、日焼け対策はとっても大切!

でも、知ってますか?

 

日焼け Sunburn

 

実は日焼けを予防しすぎると身体には悪影響が出てしまうこともあるんです。

それは【ビタミンD】が関係しています。

身体と日焼けとビタミンDの関係をご紹介します♪

 

 

日焼け防止は身体に悪影響!?【ビタミンD】が不足する!?

 

日焼け Sunburn

 

実は近年、20代女性の間でビタミンDが不足している割合が増えてきているんです。

それは「日焼け対策」をしている女性が増えているからなんです。

 

でも、ビタミンDには大切な働きがあります。

ビタミンDは有能なサポーター!

骨作りに欠かせないカルシウムとリンの吸収を、小腸や腎臓で促す働きがあります。

カルシウムはもともと吸収されにくい栄養素なので、それをビタミンDがサポートするのです。

ビタミンDがサポートするからこそ、血液中のカルシウム量を一定に保つことができます。

だからこそ、丈夫な骨や歯を作るには、ビタミンDは欠かせないのです!

 

カルシウムとリン、この2つの栄養素を活躍させるためにはビタミンDが欠かせません。

もし、ビタミンDが不足するとどうなるのでしょうか?

ビタミンDは、体にとってどんな影響があるかというと・・・

 

【ビタミンD】が不足するリスク

  • 骨粗しょう症
  • くる病などの成長障害
  • イライラしやすくなる
  • 骨軟化症
  • 筋力低下や足の痛み
  • 免疫力低下
  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • うつ
  • 花粉症

 

このような病気や症状のリスクが高まってしまうのです。

ビタミンDがどうしてこんなに病気と深いかかわりがあるかというと、とっても大切な働きをしてくれるからなんです!

そして、日焼けとビタミンDは、実は大きな関係があります。

 

ビタミンDの主な働きは3つあります!

 

 

ビタミンDが身体にもたらす3つの効果

 

日焼け Sunburn

 

ビタミンDは、小腸や腎臓でカルシウムとリンが吸収されるのを促進させます。

また、骨や血液にカルシウムを運んだ後、そのカルシウムを沈着させる作用もあるのです。

 

本来であれば、カルシウムは体外へ排出されやすい栄養素。

それをビタミンDがサポートすることで、体の中にカルシウムを残して効果を発揮させることができるのです。

 

強い歯や骨を作るためにカルシウムを摂取することは大切です。

しかし、カルシウムだけをどれだけ一生懸命摂取してもビタミンDが不足していれば意味がありません。

カルシウムと同時にビタミンDもしっかり摂取することが重要なのです。

 

そんなビタミンDがもたらす3つの効果はこちら♪

 

ビタミンDはイライラを抑える

 

日焼け Sunburn

 

ビタミンDはカルシウムの吸収をサポートします。

カルシウムが不足すると、イライラしやすくなっていまう特長があります。

しかし、ビタミンDがカルシウムの吸収を助けることで、カルシウム不足によるイライラを抑えることができます。

精神的な安定につながるのです。

 

免疫力の向上や糖尿病予防

 

日焼け Sunburn

 

ビタミンDは、遺伝子の働きを調整する効能があります。

そのため、免疫力の向上や糖尿病予防、発ガンの抑制をする働きが期待されているんです。

 

骨粗しょう症、骨軟化症の予防

 

日焼け Sunburn

 

骨軟化症とは、筋肉痛や筋力低下、痙攣や手足のこわばりといった症状が起こります。

ひどい場合だと寝たきりになることも。

これらはビタミンDをしっかりと摂取することで予防する効果が期待できます。

 

また、カルシウムとビタミンDを同時に摂取することで、骨粗しょう症といった骨がもろくなる病気を予防する効果が期待できます。

骨粗しょう症はちょっとつまずいた、くしゃみをしたなどの拍子に骨折しやすくなります。

特に妊娠中や、高齢者の方は注意が必要です。

 

 

日焼け防止は身体に悪影響!?とにかくビタミンDを摂取!?

 

日焼け Sunburn

 

ビタミンDが不足すると、たくさんのリスクがあること。

そして、ビタミンDがあることで予防できることがたくさんありますよね。

だからこそ、ビタミンDを体にしっかりと与えてあげる必要があります。

 

しかし、「とにかくたくさんのビタミンDを摂取したらいいよね!」というワケでもないんです。

実は、たくさん摂取しすぎても食欲不振、嘔吐、高カリウム血症、腎障害などの症状が起こる場合があります。

他にも、尿毒症を起こしたり、筋肉や心臓へのカルシウム沈着、軟化組織の石灰化などの症状も報告されています。

 

もし、通常の食事でビタミンDを摂取するなら「過剰にとりすぎる」ということはありません。

しかし、それ以外でビタミンDを摂取する場合は注意が必要です。

きちんと適量を守って摂取していきましょう。

 

でも、ビタミンDの摂取量ってリスクもあるし怖くなってきた・・・

ほかに方法はないの?

 

 

実は、あります♪

それが「ビタミンD」と「日焼け」の関係になります。

日焼け × ビタミンD の関係!

実は、私たち人の身体は「紫外線」を浴びると「ビタミンD」を合成する特徴を持っています。

まるで光合成のように、です。

1日に10~20分ほど紫外線を浴びることで、1日に必要なビタミンDを体がゲットすることができちゃいます。

 

だから、紫外線に当たることができる場合は、ビタミンDを無理にサプリメントなどで摂取する必要はありません。

紫外線に当たるだけで、簡単にビタミンDを体が作ってくれるからです。

 

 

「え!でもそれって、真っ黒になってしまうんじゃ!!」と心配になったアナタ。

大丈夫です。

1日に必要なビタミンDを、すべて紫外線で生成されるビタミンDに頼ろうと思うと、強い紫外線に当たる必要があります。

 

しかし、食品やサプリメントで補うことができるのであれば、ビタミンDをつくるために強い紫外線に当たる必要はありません。

少し散歩に出かける程度、体のリズムを整える日光浴など、優しい太陽の光を浴びてもOK!

 

しかし!!

一つだけ問題があります。

ビタミンDを生成するために必要な時間と、日焼けが開始するまでの時間が同じなのです。

目安はどちらも10~20分。

 

しかも、日焼け止めを塗ることで、紫外線がお肌に吸収されません。

そうなると、紫外線に当たってもビタミンDを生成しずらくなるのです。

 

では、どうすれば適度な紫外線を身体に取り入れることができるのでしょうか?

上手に紫外線と付き合っていくポイントをご紹介します。

 

 

日焼けを防ぎながら、紫外線とつきあうポイント!

 

ビタミンDを生成するためには、紫外線を少しでも吸収する必要があります。

しかし、完璧すぎる紫外線予防は、それを防いでしまうのです。

では、どうやって日焼けを防ぎながらビタミンDを生成させるにはどうすればいいのか、

 

紫外線の弱い時間帯に、紫外線に当たる

 

日焼け Sunburn

 

一番おススメなのは、紫外線の弱い時間に紫外線に当たることです。

紫外線がもっとも強くなるのは午前10時~15時の間。

この間は紫外線に当たることを避けましょう。

 

この時間以外に、軽くお散歩に出かけたり、日光浴をしてみると気持ちよく紫外線を浴びることができます。

あるいは、夏の暑い時期などは「日陰」にいても紫外線が反射して体に当たることがあります。

そういった反射を利用して、直射日光に当たらずに紫外線を吸収する方法もありますよ♪

 

ただ、ビタミンDを生成するのは紫外線B波です。

そのため、窓ごしにあたる紫外線ではビタミンDを生成する効果はありません。

できるだけ、直接紫外線に当たる必要があります。

 

メラニンの生成されにくい部位を紫外線に当てる

 

日焼け Sunburn

 

そこで、直接紫外線に当たっても比較的日焼けをしずらいところを、紫外線に当てるようにしましょう。

例えば顔や腕などに紫外線を当てると、すぐに日焼けをしてしまうイメージがありますよね。

それは、顔や腕などのほとんどの場所には「メラニン色素」を生成する機能があるからです。

 

でも、手のひらや足の裏などが日焼けをするイメージは、あまりありませんよね。

実は、手の平や足の裏にはメラニン色素を生成する機能がとっても弱いんです。

そこで、日焼け止めを塗った後に、手のひらだけ日焼け止めを洗い、手のひらを紫外線に当てると1つの対策になります。

 

ただ、長時間手のひらを紫外線に当て続けるのも、あまりよくありません。

適度に手のひらを紫外線に当て、あとは食べ物でカバーすることをおススメします。

 

 

ビタミンDを含む食べ物を食べる!

 

日焼け Sunburn

 

ビタミンDが含まれている食べ物を食べることで、紫外線に当たる負担を減らすことができます。

ビタミンDが含まれている食品はこちらです。

 

  • きのこ類
  • 魚類

 

これらに多く含まれています。

お肉にはほとんどビタミンDは含まれていません。

 

また、きのこ類は魚に比べてビタミンDが含まれている量が少ないので、できれば魚の方がおススメです。

だいたいの目安は、キノコは200g、魚は100gで十分な量を摂取できます。

そう考えると、魚の方が効率が良いですよね。

 

サプリメントで摂取!

 

日焼け Sunburn

 

 

紫外線の弱い時間や、窓越しにあたる紫外線ではビタミンDの生成は不足しがちです。

そのため、やはり食品やサプリメントで補う必要があるのです。

ビタミンDの摂取のしすぎは危険ですが、きちんと決められた容量を守ることで「健康」に「安全」に摂取することができます。

 

サプリメントと一言で言っても、特におススメなのが「飲む日焼け止め」です。

特に、「まっしろ美白習慣」という飲む日焼け止めがあります。

なぜ、これがおススメかというと、「ビタミンD」が含まれているからなんです。

 

ビタミンDが含まれている飲む日焼け止めは、私が調べた範囲では、この「まっしろ美白習慣」だけでした。

飲む日焼け止めが防いでくれるのは「シミ」や「シワ」を作る原因になる「紫外線A波」!

だから、飲む日焼け止めを飲むことで、「シミ」「シワ」の予防ができ、一緒にビタミンDを摂取することができるんです♪(→紫外線A波とB波の違いって?)

 

他にも美白成分がたくさん入っています。

 

  • PLエキス
  • コエンザイムQ10
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ルテイン
  • クロセチン
  • ビタミンD

 

 

そのため、ただビタミンDのサプリメントを摂取するよりも、日焼けに対してとっても効果を発揮してくれます。

美白効果、日焼け止め効果、ビタミンDを含んだ「まっしろ美白習慣」はおススメです♪

 

 

 

日焼け防止は身体に悪影響!【ビタミンD】を上手にゲット!

 

日焼け Sunburn

 

日焼けを防止しすぎるのも体に影響がありますが、ビタミンDを上手にゲットすることができたらベストですよね♪

日焼けを防止しながら、上手にビタミンDを生成できるよう、アナタにマッチした方法を選んでみてください。

そうすることで、少し先の未来でも「ビタミンD不足」が原因の症状を防ぐことができますよ♪

 

また、紫外線にしっかり当たらないと!と思って当たりすぎにも要注意です。

当たりすぎた場合には、しっかりと日焼け後のケアをしてあげてください♪(→日焼け後の正しいケア!とにかく〇〇)