日焼けでムラ・まだら!治す方法があるって知ってた!?

日焼けでムラになったり、まだなになったりするとショックですよね。

どうやって治したらいいのか?

それに、そもそもなんでムラやまだらになったりするのか?

 

日焼け Sunburn

 

疑問は尽きませんね。

そこで、なぜムラやまだらになるのか。どうやって治すのかをご紹介していきます。

 

 

日焼けでムラ・まだら!どうしてできるの?

 

日焼け Sunburn

 

日焼けでムラやまだらができるには理由があります。

日焼けが原因でまらだやムラになる理由はこちらです。

 

  1. 部分的に肌が乾燥している
  2. 日焼け止め・サンオイルの塗り方にムラがあった
  3. 皮膚のターンオーバー低下、アトピー肌やアレルギー肌などの敏感肌
  4. 過度に日焼けをした

 

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

部分的に肌が乾燥している

 

日焼け Sunburn

 

部分的に乾燥をしていたりすると、ターンオーバーが上手に機能していないことがあります。

そうなると、部分的に皮膚の再生が遅れて、ムラができることがあるのです。

この場合は、しっかりと保湿をしてあげる必要があります。

 

また、日焼け止めを塗ることで乾燥を促進させてしまうことがあります。

「日焼け止めを塗っているから安心♪」ではなく、保湿までしっかりと意識をすることでムラやまだらをなくすことができます。

 

日焼け止め・サンオイルの塗り方にムラがあった

 

日焼け Sunburn

 

日焼け止めの塗り方にムラがあると、もちろん紫外線の吸収するところもまだらになってしまいますよね。

「でも、きちんと日焼け止めもキレイに塗った!!」といった方でも日焼けがムラになることがあります。

適量をきちんと出して、お肌に丁寧に広げてあげましょう。

 

その原因となるのは、日焼け止めが汗で落ちていくこと

汗をかいたときや、日焼け止めを塗り直すときに、丁寧に塗り直しをしないとムラができてしまいます。

最も効果的な日焼け止めの塗り直し方は、全部の日焼け止めを落としてから、もう一度、日焼け止めを全体にぬることです。

汗をかいたときには、汗をかいたところだけ塗り直すのもOKです。

 

ただ、外出時にそういった塗り直しがなかなかできないことも多いですよね。

そこで、正しい日焼け止めの塗り方や使い方も参考にしてみてください♪(正しい日焼け止めの塗り方、塗り直し方)

また、塗る日焼け止めが使えない場合は飲む日焼け止めもおススメです。

 

 

皮膚のターンオーバー低下、敏感肌

 

日焼け Sunburn

 

ターンオーバーが低下したお肌や、アトピー、アレルギーなどの敏感になっているお肌だと、日焼けがムラになることがあります。

こういった肌が安定していない状態のときは、日焼けをしないことをおススメします。

日焼けはやけどと同じなので、敏感な状態のお肌を傷つけると、肌トラブルをさらに悪化させてしまうこともあります。

 

過度に日焼けをした

 

日焼け Sunburn

 

メラニン色素は紫外線の刺激で正常に働かないことがあり、これによってまだらに日焼けすることがあります。

過度に日焼けをしすぎたお肌は、肌を黒くする働きをするメラニン色素がうまく働けず、本来黒くなるお肌が白くなってしまうことがあるのです。

強すぎる紫外線はさけたほうが良いでしょう。

 

 

日焼けでムラ・まだら!治す方法と予防は!?

 

日焼け Sunburn

 

日焼けでムラやまだらになる原因を防ぐことが、予防策であり、治す方法でもあります。

日焼けをしたい場合も、日焼けを防ぎたい場合も、日焼け後のケアはほとんど同じです。

色は違っても、肌がキレイな状態を維持するために必要なことは同じなのです。

日焼けのムラやまだらになることを防ぐ方法、治す方法はこの3つ!

 

  • 日焼け止めをムラなく塗り、こまめに塗り直す
  • 日焼け後は肌を冷やす
  • 肌の保湿をする

 

日焼けは軽い火傷と同じです。

刺激を与えないように、優しく冷やしてあげましょう。

 

また、日焼け後は肌が通常よりも敏感になっています。

乾燥し、そのまま放置をすると、シミやシワなどの肌トラブルが起こりやすいのです。

そんな時は、敏感肌用の化粧水など刺激の低いものを利用して、しっかりと保湿をしていきましょう。(おススメの敏感肌用化粧水はこちら)

日焼け後のケアは、本当にとても大切です。

 

 

日焼け後は規則正しい生活を!

 

日焼け Sunburn

 

日焼け後の生活リズムも大切になってきます。

お肌のターンオーバーを高めることで、日焼けをしたお肌を通常の状態にはやく戻してくれようとします。

日焼けにムラがある場合、ターンオーバーが早い方がムラの治りも早くなります。

 

そのためには、規則正しい生活をすることと、肌の回復を早めるビタミンを摂取することです。

 

  • ビタミンを摂取する(ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE)
  • 十分な睡眠をとる

 

この2つがとても大切になってきます。

特に、ゴールデンタイムと言われている【午後10時から午前2時】までは細胞の再生能力が活発化します。

その時間帯で、意識して睡眠を取るようにしましょう。

 

日焼けをすると、まだらになったりムラができたりするだけでなく、色素沈着の可能性もあります。

それを防ぐためにも、正しい予防法と日焼け後のケアが必要になります。