日焼け対策×ワセリンは最強!?予防にもケアにも使えるコスパ最強説!

日焼けケア、そして日焼け対策にはワセリンがいい、と聞いたことはありませんか?

ワセリンは医療機関でも使われているほどの良いスキンケア用品です。

では、日焼け対策、そして日焼けケアにはどうやって使うといいのでしょうか?

 

日焼け Sunburn

 

ワセリンを使う上で気を付けるべきこともあるので、ワセリンを使いたい!と思っているアナタは要チェックです!

知らないと肌トラブルにつながることもあります。

大切なポイントを押さえて、効果的にワセリンを使える方法をご紹介します。

 

 

日焼け対策×ワセリンは最強!?ワセリンはなぜ効果的?

 

日焼け対策、そして日焼けケアにも使えるワセリン。

日焼け対策と日焼けケアに、どうしてワセリンが効果的なのでしょうか?

 

日焼け対策×ワセリンはなぜ最強!?

 

日焼け Sunburn

 

実は、ワセリンそのものには日焼けを防ぐ効果はありません。

しかし、日焼け止めと一緒に使用することで、日焼け止めの効果を高めてくれるのです。

日焼け止めを塗るときに気を付けるポイントを知っていますか?

日焼け止めを効果的に塗るポイントは2つです。

 

  1. ムラのないように塗る
  2. 伸ばしすぎない

 

そして、ワセリンはこの2つを上手に塗れるように助けてくれます。

日焼け止めを塗る前にワセリンを塗ることで、お肌にうれしい効果があるんです♪

 

  • 肌表面を覆うことで、日焼け止めが肌に直接触れることを防ぐ
  • 日焼け止めによる肌の乾燥や刺激を防ぐ
  • 肌の表面の凸凹を滑らかにし、ムラなく塗れるようになる

 

こういった効果は、副作用がほとんどないといわれるワセリンのメリットです。

日焼け止めは紫外線からお肌を守ってくれますが、日焼け止め自体の刺激でお肌が乾燥しやすくなるというデメリットもあります。

日焼け止めによるお肌の乾燥を防ぐことで、よりお肌を美しく守ることができるんです♪

 

 

日焼けケア×ワセリンはなぜ最強!?

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをした後の肌は、肌が炎症を起こして軽いやけど状態と同じになります。

そうなると、肌の内側の水分が蒸発し、毛穴が開いて乾燥を引き起こします。

乾燥はシミやたるみの原因となりやすいので、そのまま放置をしてしまうととっても大変なことになってしまいます。

しかし、ワセリンを塗ることで、このような効果があります。

 

  • 肌表面のバリア機能を高める
  • 外側からの細菌侵入を防ぐ
  • 肌の潤いを保つ
  • 日焼け後のヒリヒリ感をやわらげる
  • ターンオーバーを正常化させる
  • シミができにくくなる
  • 自然治癒力を高める

このようにワセリンを使用することで、日焼け後の肌の修復を助けてくれる効果があります。

日焼けした直後のヒリヒリした時にもワセリンを塗って和らげることができます

 

また、日焼け後のデリケートなお肌はターンオーバーが正常にできない状態になることもあります。

その時に、回復を助けてくれるのがワセリンの保湿とバリア効果です。

ワセリンによって日焼けした部分のターンオーバーが正常化すると、シミを悪化させるメラニン色素の生成が正常になるため、

シミやしわの予防にもつながっていきます。

 

ただ、ワセリンにも種類があるので適切な種類のものを選ぶことが大切です!

ワセリン選びを間違えると、ワセリンが肌への刺激となり、日焼け部分を悪化させることがあります。

 

 

日焼け×ワセリン、選ぶのはこの種類!

 

ワセリンには純度の高い順番にサンホワイト、プロペト、白色ワセリン、黄色ワセリンと4種類のものがあります。

ここで選ぶポイントは、できるだけ純度を高いものを選ぶということです。

 

肌トラブルを起こした「黄色ワセリン」

私も肌トラブルが起こった時にはワセリンを使うことが多いですが、ワセリンの種類があることを知らずに使って

逆に肌が荒れ、よりひどい炎症を起こした経験があります。

特に一番純度の低い「黄色ワセリン」を使ってしまったことが問題でした。

 

「ヴァセリン」という名前で販売されているのが、この黄色ワセリンです。

特に、アトピー疾患がある方など皮膚の薄い方は、顔には塗らない方が良いです。

目の周りなどの、皮膚が薄いところにも塗らないことをおススメします。

 

日焼けをしたお肌に塗る場合は、とってもデリケートなお肌に使うことになるので、プロペトが最適です。

それぞれ特徴をご紹介しますね♪

白色ワセリン 化粧用油の製品と日本薬局の基準に合格している製品です。

低刺激で、赤ちゃんにも使えるほどの品質で、価格も高すぎず安すぎない値段で販売されています。

化粧品や医薬品に使用されているワセリンもこの白色ワセリンです。

プロペト 白色ワセリンよりさらに精製度が高いのが、プロペトです。

皮膚が薄い目の周りなどは、この不純物がより精製されているプロペトが用いられています。目に入っても大丈夫なほど安全性が高いとされています。

日焼けの前後に使う際に、顔に使うならこちらのプロペトがオススメです。

サンホワイト プロペトをさらに精製した、ワセリンの中で一番高純度のものが、サンホワイトです。

乳幼児や肌が非常に弱い方でも安心して使えます。

アトピー患者さんも使えるワセリンとされていますが、使用する際は医師に相談するようにしてください。

 

このような特徴から、プロペトを使うことが一番おすすめです♪

薬局などでも1000円弱くらいで販売されているので、コスパとしては最強ですね!

では、どうやってワセリンを使っていくかをご紹介いたします。

 

 

日焼け×ワセリン、正しい使い方で安全に♪

 

日焼け対策×ワセリンの使い方

 

ワセリンを日焼け止め対策に使うときには、手順をしっかり守って使いましょう。

ワセリンで肌の表面を保護してから日焼け止めを塗ることによって、日焼け止めの成分が直接肌に触れるのを防ぐ効果があります。

 

  1. ワセリンを肌に薄くのばす
  2. ワセリンの上から日焼け止めを塗る

 

ポイントは、ワセリンを多く塗りすぎないことです。

塗りすぎてしまうと、日焼け止めを弾いてしまいます。

そうなると日焼け止めがムラになってしまうので、ワセリンは薄くのばします。

順番はとっても大事!

また、この順番を間違えてしまうと日焼け止めの効果がなくなってしまいます。

必ず最初にワセリンを塗ってから、日焼け止めを塗るようにしてくださいね♪

 

日焼けケア×ワセリンの使い方

 

日焼けをしてヒリヒリしている!そんなお肌のケアにも使うことができちゃいます。

もし、日焼けで水ぶくれなどがある時は、潰すと悪化させてしまうことがあります。

水ぶくれをつぶすと、細菌が繁殖してしまう可能性があるからです。水ぶくれはつぶさないでくださいね。

 

  1. 水かぬるま湯で汚れを洗い流す
  2. タオルで押さえるように顔を拭く
  3. ワセリンを薄く塗る
  4. サランラップで患部を巻く

 

日焼けをしているお肌に、石鹸などでゴシゴシこすってしまうと、強い刺激としてダメージを与えることがあります。

日焼け止めを塗っている場合は、できるだけ肌に刺激の少ないソープや、しっかりと泡立てたもの、専用のクレンジングで洗います。

日焼け止めを使っていない場合は、洗浄料を使わないで洗ってもOKです。

 

ワセリンを塗るときには、手でしっかりと温めて塗ると塗りやすくなります。

肌にできるだけ刺激を与えないように、やさしく薄く広げていきましょう。

その広げた部分にサランラップを巻きます。

サランラップでさらに保湿力が高まり、日焼け後の痛みを和らげる効果があります。

 

 

日焼け対策×ワセリンは最強!?予防にもケアにも使えるコスパ最強説!

 

日焼けケアにも対策にも使えるワセリンは、コスパも品質も最高ですね♬

上手に使っていくことで、より効果を引き出すことができます。

 

また、より正しい日焼け後のケアを知りたい方はこちらからご紹介しています。

しっかりとケアをして、色素沈着を防いでシミを予防しましょう♪

 

ワセリンのプロペトは、こちらからも購入することができますよ~。