【ターンオーバーを促進】日焼け肌をなかったことにデキル!?

日焼けしたお肌を一刻も早く治したい!

そのためには、ターンオーバーを促進させると効果的ですよね♪

 

日焼け Sunburn

 

でも、ターンオーバーを促進させるにはどうすればいいのでしょうか?

ターンオーバーを促進させる方法と、ターンオーバーについてご紹介していきます♪

 

 

ターンオーバーとターンオーバーの周期

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをしたお肌を早く元の肌色に戻すためには、ターンオーバーを促進させる必要があります。

しかし、ターンオーバーっていったい何のことでしょうか?

ターンオーバーとは?

ターンオーバーとは、お肌が新しく生まれ変わることをいいます。

お肌の一番表面の部分が「新陳代謝」で、一定期間ごとに新しい肌に生まれ変わります。

 

ターンオーバーはお肌の部位によって生まれ変わる周期が違います。

 

  • 唇 → 7日前後
  • 頭皮 → 30~45日
  • 顔 → 28~56日
  • 身体 → 顔周りの倍程度の周期

 

部位によってターンオーバーの速度が違うのは、皮膚の厚さや血行の良さが関係しています。

ターンオーバーは、表皮・真皮・皮下組織という3つの層から成りたっている皮膚が生まれ変わらせていきます。

 

この周期は年齢によっても変わってきます。

「ターンオーバーの周期 = 自分の年齢 × 1.5~2倍」

この計算で出てきた日数が目安になるとも言われています。

 

じゃあ、ターンオーバーの周期は短い方がいいいの?

 

 

 

じつは、ターンオーバーの周期が短ければ良い、というものでもありません。

ターンオーバー周期が短すぎると、お肌を保湿するセラミドなどが十分に作られない状態になってしまいます

そうなると、お肌のバリア機能が低下して肌トラブルの原因になります。

 

かといって、ターンオーバーが遅すぎると、古い角質が肌に残ってしまい、ターンオーバーの邪魔をすることに。

そうなると、新しい皮膚が表面に出てこれなくなり、肌トラブルの原因になるのです。

 

 

日焼け Sunburn
出典:スキンケア大学

 

実際にターンオーバーが起こるのは、最も表面にある「表皮」の部分です。

ターンオーバーが起こるとき、この表皮で起こっていることを、少し説明しますね。

 

ターンオーバーのプロセス

 

  1. 表皮の基底層で新しい細胞が生まれる
  2. 少しずつ、新しい細胞が上に押し上げられる
  3. 新しい細胞が表面に押し出され、古い細胞は垢(体のアカ)として自然に剥がれ落ちる

 

このようなプロセスで肌の表皮部分でターンオーバーが起こっています。

早すぎず、遅すぎず、適度なペースでターンオーバーをすることが大切です。

最も理想的なターンオーバーの周期は、年齢に応じた周期に近づけ、正常化することなんです。

 

ターンオーバーが乱れると起こる肌トラブル

 

日焼け Sunburn

 

ターンオーバーが乱れてしまった場合、起こる肌トラブルはたくさんあります。

 

  • 肌のくすみ・乾燥
  • ニキビ(できやすくなり、治りにくくなる)
  • 肌がザラつき、硬くなる
  • シミ
  • 毛穴の開き
  • 黒ずみ
  • 肌のテカリ
  • 敏感肌になる
  • インナードライ肌(テカるのに、乾燥している状態)

 

ターンオーバーが正常に働かない場合、新しい細胞が肌表面に出てこれなくなります。

そのため、本来であれば生まれ変わるはずの細胞が肌に滞り、それが肌トラブルを起こすのです。

こういったトラブルを防ぐためにも、ターンオーバーを正常化させる必要があります。

 

 

ターンオーバーと紫外線の関係は「真皮」にあった!?

 

日焼け Sunburn

 

ターンオーバーが正常に働くと、お肌が潤い、バリア機能も整っています。

そのため、お肌に透明感やハリ、ツヤがあります。

 

しかし、このターンオーバーは肌表面にある「表皮」でしか行われません。

日焼けによって起こる肌トラブルは、実はもっと肌の奥の方と関係がありました。

それは、表皮の一つ下にある「真皮」という部分。

 

真皮の役割とは?

真皮の役割は、お肌のハリと弾力を保つこと♪

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といったお肌のハリ成分は、真皮で作られています。

真皮の内側には毛細血管が通っていて、栄養素と酸素を皮膚に届ける役割もしています。

 

そんな真皮に、影響を与えるものがあります。

それが、紫外線もその一つです。

紫外線は真皮に届く!?

紫外線の影響が真皮まで届いたとき、「シミ」や「そばかす」などの肌トラブルを起こしてしまいます。

また、ほうれい線や、シワなどの「老けて見える」原因をつくるのは、真皮をの老化が原因となっているのです。

 

しかも!!

真皮の細胞の生まれ変わりは「3~5年」と、とっても長い時間がかかります。

「シミ」や「シワ」など、紫外線の影響を受けても、すぐに肌表面に肌トラブルとして表れないのは、真皮の生まれ変わりに時間がかかるからなんです。

 

ということは、真皮に悪い影響を与えないように、お肌の酸化や紫外線に気を付ける必要があるのです。

真皮の機能が衰える原因は主に4つあります。

 

  1. 紫外線
  2. 細胞の酸化
  3. 肌の乾燥
  4. 加齢

 

これらに気を付けたり、ケアをすることが真皮の肌トラブルを防ぐことになります。

特に、お肌の老化の原因は主に「紫外線」といわれています。

しかも、その割合は2割が加齢、8割が紫外線によるダメージ!!

 

紫外線にも種類があり、真皮に影響を及ぼすのは紫外線A波です。(→紫外線A波が与える影響とは!?)

この紫外線A波のダメージが少しずつ蓄積され、真皮の働きが低下し、肌トラブルとなります。

表皮のターンオーバーが正常に働かない場合、真皮で起こる肌トラブルも大きくなってしまう可能性もあります。

 

 

【ターンオーバーを正常化】日焼け肌をなかったことにデキル!?

 

日焼け Sunburn

 

ターンオーバーを正常化するために必要なことは、真皮と表皮、両方に必要なことが共通しています。

特に、最近のスキンケア化粧品には「表皮」だけでなく「真皮」にもしっかりと良い影響を与えてくれるものが増えています。

 

真皮も表皮も、お肌全体の老化を緩やかにするためにも「保湿」は絶対に欠かすことができません。

高い保湿力と、お肌にしっかりと浸透してくれる美容液や保湿クリームをしてケアをするのもおススメです。

 

また、体の内側からケアをしてあげることも大切です。

身体が酸化しないように、食べ物からも抗酸化作用の強い食べ物を取り入れていくと、より効果的です♪

 

では、具体的にはどんなことをしたらいいのか?

美白になるために、そしてターンオーバーを正常化するための方法をご紹介します♪