【鼻の日焼け】美白にする方法と理由!

鼻は顔の中でも高い位置にあるので、紫外線の影響を受けやすいのです。

 

日焼け Sunburn

 

そのため、鼻は日焼けしやすいく、実は美白活動が欠かせない部位でもあります。

そんな盲点になりやすい鼻の美白方法と、その理由をご紹介していきます。

 

 

【鼻の日焼け】美白にする方法と理由!

 

日焼け Sunburn

 

顔の中でも高い位置にある鼻は、実は日焼けの盲点になりやすいのです。

日焼け止めをうっかり塗り忘れたり、気づいたら日焼けをしていた!というときに、最も反応しやすい部位でもあります。

屋外で活動した後に、赤くなっているのは鼻だったりしますよね。

 

お肌が日焼けで赤くなっているのは、お肌が炎症を起こしているときです。

炎症を起こしているというのは「軽いやけど状態」と同じです。

日焼けで火傷というと大げさなように聞こえますが、「ヒリヒリ」傷んだり、酷い場合は水ぶくれになったりしますよね。

 

それは、日焼けの軽い症状と同じです。

この状態のときに、きちんとケアをしておかないと「シミ」や「そばかす」などの肌トラブルにつながる可能性が高くなります。

そのため、実は「鼻の黒ずみ」だと思っていたものが「シミ」だった、なんてこともあり得ます。

 

 

鼻の日焼けと肌トラブルを見分けよう!

 

日焼け Sunburn

 

鼻の肌トラブルは3種類の可能性があります。

 

  1. 老人性色素斑
  2. 炎症性色素沈着
  3. そばかす(雀卵斑)

 

鼻の日焼けが原因で、これらの肌トラブルにつながることがあります。

特に日焼け後のお肌は敏感で、とっても乾燥しています。

そんな時にケアを怠ると、このような肌トラブルにつながるのです。

 

「老人性色素斑」とは、名前で驚いてしまいますが、一般的な「シミ」のことです。

メラニンの蓄積が原因でターンオーバーが乱れ、メラニンの色素沈着が原因でシミとなります。(→日焼けで赤くなる=シミになる?)

 

そばかすは遺伝的な原因で発生することが多いです。

ただ、大人になってからできるそばかすは、紫外線を浴びた影響が強く、紫外線を浴びることでさらに濃くなったり悪化することがあります。

 

最後に「炎症性色素沈着」とは、肌が強い刺激を受けて色素沈着としてシミになることです。

例えば「眼鏡」をかける方が、眼鏡の当たっている部分に跡が残ってしまうことがありますよね。

それは、肌が眼鏡による刺激で圧迫され、色素沈着を起こしてシミになったということです。

 

このように、ニキビの悪化でも鼻にシミとして残ることがあります。

強い刺激を受けるとメラニンが発生するので、そのような状況に一定期間さらされると「シミ」の可能性は高まってしまいます。

 

 

【鼻の日焼け】美白にする方法と理由!

 

このような鼻の肌トラブルを回避するためにも、鼻の日焼け防止と美白方法を行う必要があります。

鼻は皮脂分泌も多いため、毛穴が開きやすいです。

しかも、紫外線を浴びやすい鼻は「皮脂」や「メイク汚れ」が酸化して、黒ずみになることが多いのです。

 

黒ずみや角質のケアをしても、なかなか改善しない場合は「紫外線」の影響を強く受けているか、シミなどの肌トラブルになっている可能性が高いです。

過度な刺激を与えると、さらにメラニンを発生させて逆効果になることもあるので、お肌の周期に合わせてケアをしてくことが大切。

 

では、実際に鼻に美白活動をするとすれば、どんなことをするのでしょうか?

鼻を美白にするためには、3つのポイントがあります!

 

日焼け止めと、こまめな塗り直し

 

日焼け Sunburn

 

鼻のシミを予防するには、日焼け止めクリームなどを使用してきちんと紫外線をブロックすること!

特に鼻は皮脂分泌が多いので、日焼け止めも落ちやすいです。

2~3時間おきに塗り直すことがおススメです。(→日焼け止めの塗り直し時間はどれくらい?)

 

ただ、どうしても塗り直しが難しい場合がありますよね。

そんなときにおススメなのは「スプレータイプ」や「ミストタイプ」の日焼け止め。(→スプレータイプの日焼け止めが塗り直しにおススメ!)

あるいは、UVカット成分が入っている化粧下地を使って、その上からパウダーなどでしっかりと押さえておくと塗り直しの頻度を少なくすることができますよ♪(→紫外線カットもデキル化粧下地TOP3)

 

肌を清潔に保つ

 

日焼け Sunburn

 

皮脂分泌の盛んな鼻は、毛穴が詰まりやすく、ニキビや黒ずみが発生しやすいです。

毛穴が詰まっていると皮脂分泌やターンオーバーが乱れがちになります。

さらに、皮脂が紫外線によって酸化すると、鼻は最大級に荒れやすくなります。

 

そんな鼻はきちんと清潔に保ち、保湿をキチンとすることが大切♪

クレンジングや洗顔で毛穴まで意識しましょう。

私は個人的に毛穴をキレイにするには「ホホバオイル」がダントツでおススメです。(→ホホバオイルで黒ずみとサヨナラ!圧倒的な実力派オイル)

 

鼻の状態を清潔に保つことで、肌トラブルを回避することができます。

 

美白成分をたっぷり与える

 

日焼け Sunburn

 

そして、忘れてはならないのが「美白成分」。

美白成分は鼻のシミ予防や改善に効果を発揮してくれます。

 

美白成分は「シミ」の元になる「メラニン」の生成を抑え、さらには「メラニン」の排出にも期待がされているんです。

また、ターンオーバーを促進するものが入っていればより鼻を美しく美白に近づけてくれます。

美白成分の入った化粧水、クリーム、あるいは化粧下地を使用することで「鼻の美白」に効果があります。(→美白成分配合のクリーム化粧水化粧下地のTOP3!)

 

 

【鼻の日焼け】美白にして肌トラブルとサヨナラ!

 

日焼け Sunburn

 

鼻の日焼けを意識して、鼻のスキンケアを改善することで、より鼻を美白に近づけることができます。

ただ、鼻だけ美白にしても浮いてしまうので、顔全体をケアしていくことでより美しいアナタの理想に近づくことができます。

 

日焼けをしてしまった場合は、すぐに正しい対処を行ってください。(→日焼け後はとにかく冷やせ!?正しい対処法は?)

そのあとは、きちんと保湿をし、お肌のターンオーバーを正常化させることが美白への近道です!(→美白になるための、押さえるべき10の鉄則)

 

一度日焼けをしたお肌はとても敏感になっています。

紫外線に当たることを繰り返すことで、お肌にはダメージが蓄積していきます。

そうなると肌トラブルを避けることができなくなってしまいます。

アナタの肌にマッチした日焼け止めで、予防することでケアの手間も少なくできちゃいますよ♪(→日焼け止めはSPFとPAで判断!SPFとPAとは?)