スプレータイプの日焼け止めだけで、ツヤ髪を手に入れられる5つの理由

 

スプレータイプの日焼け止めを使うことで、髪を守ることができます。

髪は肌の5倍以上の紫外線を受けているため、お肌以上にダメージを受けているんです。

 

そんな髪を紫外線から守ることで、5つのメリットがあります。

髪をスプレータイプの日焼け止めで守る理由、そしてその効果を、次のような順番でお話ししていきます。

 

  • スプレータイプの日焼け止めだけで、ツヤ髪を手に入れられる5つの理由
  • おススメのスプレータイプの日焼け止めと、使い方
  • スプレータイプの日焼け止めで髪を守れなかった場合の対処方法

 

 

スプレータイプの日焼け止めだけで、ツヤ髪を手に入れられる5つの理由

 

日焼け Sunburn

 

紫外線から守らないといけないのは、肌だけではありません。

実は髪を守ることが「ツヤ髪」を手に入れるポイントなんです。

 

髪や頭皮は紫外線が当たりやすい部分にあるので、髪は肌以上に強い紫外線を受けます。

それも肌の5倍以上もの紫外線です。

髪をスプレータイプの日焼け止めで守ることは、次の5つのメリットがあります。

 

 

  1. キューティクルがはがれることを予防する
  2. 髪のパサつきを予防する
  3. 髪がかたくなったり、切れ毛、枝毛ができることを予防する
  4. 髪の変色やカラーの色持ちを良くする
  5. 頭皮の老化現象を予防する

 

 

① キューティクルがはがれることを予防する

 

キューティクルは、髪の一番外側を覆っている保護膜のようなものです。

キューティクルはちょっとした影響で「ひび割れ」や「剥がれる」「めくれる」といったことが起こります。

 

キューティクルがはがれると、髪に含まれるたんぱく質や保湿する成分が流れ出て、髪の水分や栄養素がなくなってしまいます。

その結果、髪のツヤがなくなったり、手触りが悪くなってしまうのです。

 

 

キューティクルは髪の一番外側なので、紫外線の影響をダイレクトに受けてしまいます。

スプレータイプの日焼け止めを使うことで、キューティクルを紫外線から守ることができます。

それは、髪のツヤや保湿状態を守ることにもつながるのです。

 

 

② 髪のパサつきを予防する

 

紫外線でダメージを受けると髪のたんぱく質が壊されて、パサつきやすくなります。

特に夏に「髪がパサパサしてるな~」と感じる人は、紫外線の影響で髪が乾燥し、キューティクルがはがれてしまっている証拠です。

髪のパサつきを予防するには、スプレータイプの日焼け止めで髪を紫外線から守ることが大切です。

 

紫外線を浴びる時に、プールや海で髪が濡れた状態だとさらに悪化させます。

濡れた状態の髪で紫外線を浴びると、髪の中で酸化が起き、それが髪のダメージとなるのです。

濡れた状態の時に、髪を紫外線にさらさないようにするのも大切!

 

 

③ 髪がかたくなったり、切れ毛、枝毛ができることを予防する

 

強い紫外線は、髪の内部を壊してしまいます。

すると、髪には柔軟性がなくなり、引っ張っただけで髪の毛が切れたり、枝毛ができやすくなります。

そうなる前に、スプレータイプの日焼け止めで予防することで、髪の内部を守ることができます。

 

 

④ 髪の変色やカラーの色持ちを良くする

 

紫外線に含まれる紫外線B波は、メラニン色素を分解します。

そのため、髪の色が変わりやすくなります。

髪の色が抜けて、少しずつ赤くなっていくのは紫外線の影響です。

 

スプレータイプの日焼け止めで予防をすることで、カラーリングした髪の色を守ったり、紫外線で変わる髪の色を守ったりできます。

カラーリングしている髪は、通常よりもメラニン色素が少ない状態のなので、より紫外線を予防することが必要です。

 

 

⑤ 頭皮の老化現象を予防する

 

頭皮は健康な髪を維持するために、とても大切な部分です。

健康な髪を持つためには、頭皮の健康状態を整えることがベストと言ってもいいくらい。

そんな頭皮が紫外線の影響を受けると、毛根の細胞がダメージを受け、抜け毛や薄毛、白髪の原因につながることがあります。

 

頭皮は紫外線を受けると、お肌と同じように乾燥し、水分やハリを失ってしまいがち。

毛根を守ることは、ツヤのある髪を手に入れるためにも大切です。

スプレータイプの日焼け止めは、頭皮を守ることにも使えるのでおススメです。

 

 

 

おススメのスプレータイプの日焼け止めと、使い方

 

スプレータイプの日焼け止めは、正しく使うことが大切。

正しく使って、髪へのダメージを防ぎましょう。

 

スプレータイプの日焼け止めの使い方

 

日焼け Sunburn

 

使う時期

特に5~9月を中心に使うのがおススメ。

髪に影響を与えやすい紫外線B波が増える時期です。

 

使い方

髪や肌から10~15㎝程度離し、まんべんなくスプレーする。

 

使うタイミング

  • 出かける前
  • スタイリングの後
  • 持ち歩いて2~3時間おきにつけ直す

 

 

おススメのスプレータイプの日焼け止め

 

特に髪に使うのがおススメのスプレータイプの日焼け止めをご紹介します。

体にも使いやすいスプレータイプの日焼け止めを使いたい場合は、コチラを参考にしてみてください。(→体にも使いやすい、スプレータイプの日焼け止めおススメ3選)

 

ブライ BRY SPFスプレー

 

 

SPF50+ PA++++で驚くほどサラッサラ!

SPF、PAともに国内基準最高値をクリアした、メイクの上から&ヘアにも使えるUVカットスプレーです。

 

紫外線吸収剤をマイクロカプセルコーティングしているので、ヘアスタイルもふんわり軽やかで、ヘアセットにも影響を与えないところがお気に入り。

爽やかなグレープフルーツの香りがするので、夏場に使うのが心地よいです。

 

 

アリミノ スプリナージュ UVシャワー

 

 

SPF23、PA++で、強すぎず弱すぎない数値。

頭皮にも使いやすい保湿成分「アルガンオイル」や「ダマスクローズ」などが配合されているので、お肌が弱い方でも使いやすいです。

肌と髪に毎日無理なく使えて防御率もキープした設定です。

 

霧が細かく、香りも少ないので使いやすい。

髪の質感は変わらないので他のスタイリング剤の使用を妨げませんが、重さも感じないので、ワックスやヘアセットとしては使えないと思います。

ベタつくということはまったくありません。

 

まったくつけないで過ごした年の夏は、かなり髪がダメ―ジを受けました。

やっぱり使った方が良いんだな~と実感させられた1本!

 

 

デミ ヘアシーズンズ アロマシロップス サマーバージョン UVカットスプレー アイスポラリス

 


SPF50+PA++++と、数値は高め。

髪や頭皮だけでなく、全身にも使えるメリットがあります。

 

ミストのような細かい霧状で出てくるので、髪全体にまんべんなくつけやすい。

ハーバルシトラスにカモミールを加えた「アイスポラリス」と、南国パラオをイメージしたアクアティックフルーティー「ミルキードリーム」の2種類があり、どちらも心地いの良い香です。

 

 

スプレータイプの日焼け止めで髪を守れなかった場合の対処方法

 

日焼け Sunburn

 

スプレータイプの日焼け止めで髪を守ることで、乾燥やパサつきから髪を守ります。

しかし、「緊急事態で、どうしてもスプレータイプの日焼け止めで髪を守れなかった!」ということもありますよね。

 

そんな時は、UVケアのあるトリートメントやスタイリング剤で髪をコーティングしましょう。

あるいは、紫外線ケアのできるシャンプーやトリートメントを使うのもおススメ。

髪や頭皮に優しいものを使うことで、より乾燥することを予防できます。

 

どしてもスプレーができないタイミングであれば、髪をまとめたり、帽子や日傘を使うのもおススメ。

紫外線に当たる面積を減らすことで、紫外線から受ける影響を減らします。

 

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