日焼けが戻るのはどれくらい?【年齢】は関係ある?

日焼けをすると、お肌は小麦色になりますよね。

気が付けば日焼け肌が白く戻っている・・・という場合はOKです。

 

日焼け Sunburn

 

しかし、なかなかうまくいかないこともあります。

日焼けが戻らなくなったり、戻るのに時間がかかることも。

日焼けが元の肌色に戻るには、どれくらいの期間が必要なのでしょうか?

また、年齢は関係あるのか、ご紹介していきます。

 

 

日焼けが戻るのはどれくらい?【年齢】は関係ある?

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをすると、炎症を起こして赤くなった後に「黒く」なります。

この黒くなる度合いによって、どれくらいで肌の色が、元の肌色に戻るのか決まります。

 

紫外線を浴びることで、皮膚は肌を守ろうと細胞が働き始めます。

特に、肌の奥まで紫外線を浸透させないために「メラニン色素」が作られます。

 

このメラニン色素が「肌を黒くする」原因です。

もともとは肌を守るために作られるのですが、紫外線に強く当たってしまうと「メラニン」も過剰に作られることに。

 

ただ、日焼け後に正しいケアをすることで、メラニンは古い細胞と一緒に肌表面から剥がれ落ちていきます。

細胞が生まれ変わることを「ターンオーバー」と言います。

時間の経過とともに肌の色がもとに戻るのは、ターンオーバーが行われ、メラニンが肌表面から剥がれ落ちることで肌は元の色に戻っていくのです。

 

しかし、ターンオーバーがうまくいかないと、メラニンは肌表面に残ったままになっていしまいます。

それは肌の色がもとに戻らないということ。

 

実は、ターンオーバーが乱れる原因に「年齢」も関係しています。

年齢が進むごとに「傷の治りが遅くなった」「肌トラブルの解決が遅くなった」と実感している方も多いハズです。

それはまさに、年齢とターンオーバーが関係しているからなんです!

 

 

日焼けが戻りに【年齢】は関係ある?

 

日焼け Sunburn

 

年齢を重ねるごとに、血流が悪くなる傾向があります。

これは、自然なことなので仕方がないのですが、それとともに「ターンオーバー」も遅くなっていくのです。

 

血液が身体の隅々まで栄養素を運んでくれることから、細胞が生まれ変わることができます。

栄養や酸素が足りなければ新しい細胞が生み出されにくくなり、ターンオーバーが遅くなってしまいます。

 

ターンオーバーの周期は基本的に「28日」ごとと言われています。

しかし、年齢とともにその周期も遅くなっていきます。

ターンオーバーの周期 = 自分の年齢 × 1.5~2倍

この計算式で計算すると、年齢に見合ったターンオーバーの周期がわかります。

ターンオーバーは早ければ早い方が良いというわけでもありません。

年齢に見合った適度なターンオーバーの周期がベストです!

 

また、加齢以外にも体の水分量と油分のバランスが悪いと、ターンオーバーに影響を及ぼすことがあります。

肌の水分量や健康状態が悪くなることで、皮脂膜がうまく形成されず、本来はがれ落ちるべき古い角層がたまりやすくなるのです。

 

ターンオーバーが乱れることをきっかけに、悪循環にハマりやすくなります。

毎日の肌状態を整えることで、ターンオーバーのリズムを正常に整えることができます。

 

 

日焼けが戻るのは毎日のスキンケア次第!

 

日焼け Sunburn

 

ターンオーバーが遅くなるのは加齢とともに遅くなっていくので、自然な現象です。

しかし、できるだけターンオーバーを正常に保つことで、見た目年齢を若くすることは可能です。

 

規則正しい生活や、ホルモンバランスを整えること、そして毎日のスキンケアの積み重ねで大きく変わってきます。

日焼け肌は、特に日焼け直後のケアがとっても大切になってきます。

日焼け直後に、きちんとメラニン色素の生成を抑制することができていたら、その後の肌状態も「悪化」を防ぐことができるのです。(→日焼け直後の正しいケアとは?とにかく〇〇?)

 

また、日焼け後の炎症がおさまったら、しっかりと美白ケアをしていきましょう。

私も加齢とともに「肌状態」が変化してきたことを感じています。

しかし、サプリメントや食べ物などの、内側からのケアを気にすることで、肌状態が良くなっていることも実感することができました。

 

美白・美肌ケアは、どちらも肌のターンオーバーを促すことと大きく関係しています。

この2つをアナタの肌で体感するためには、次の10の鉄則を実践してみることをおススメします♪