日焼けで赤くなった!スグに【赤みを消す】方法はどうすればいい!?

日焼けをすると「気づいたら赤くなってる!」とビックリすることがありますよね。

予想外に赤くなってしまったときは、ひとまず正しいケアをすることが必要です。

 

日焼け Sunburn

 

肌が日焼けで赤くなるには理由があります。

その【赤みをすぐに消す】ために、正しいケアをして、できるだけ早い回復を目指しましょう。

肌が赤くなる理由、そしてそのケア方法をご紹介します。

 

 

日焼けで赤くなった!どうして赤くなるの!?

 

日焼け Sunburn

 

気持ちよく外ではじけたあと、気づけば肌が赤くなってしまった!

なんてこと、ありますよね。

肌が紫外線によって赤くなるには理由があります。

 

肌が日焼けで赤くなる理由

 

実は、日焼けで肌が赤くなるのは「日焼け」によって肌が炎症を起こしているからなんです。

肌が炎症を起こしているって、どういうこと?

 

肌が炎症を起こしている状態というのは、日焼けによって肌が軽いやけど状態になっているということなんです。

そのため、肌が赤くなり、ひどい場合は傷みや水ぶくれになって表れてきます。

 

火傷をしたときと同じ状態

通常の火傷をしたときのことをイメージしてみてください。

火傷をしたときにも、赤くなったり、水ぶくれになったりしますよね。

激しい痛みを伴います。

それが肌全体に「軽い火傷」として現れているのが日焼けなのです。

衝撃 ショック

 

しかも、日焼け止めを塗っていてもそうなってしまうこともあります。

日焼け止めの効果を発揮させるには、定期的に塗り直しが必要です。(→どれくらいの時間で日焼け止めを塗り直すの?)

それを怠ってしまうと、日焼けをしてしまいます。

さらに、日焼け止めは肌を乾燥させてしまう特長があるので、より一層肌の炎症の刺激になる可能性もあります。

 

また「日焼けをする」と一言で言っても、日焼けの仕方にも体質があります。

その体質によって、赤くなるならないかも変わってきます。(→赤くなる体質!?体質別の日焼け対策)

 

 

日焼けで赤くなった!スグに【赤みを消す】方法はどうすればいい!?

 

日焼け Sunburn

 

日焼けで赤くなったお肌の「炎症」は、だいたい数時間後~3日は炎症を起こしやすい状態になります。

そのため、この間はお肌がとってもデリケートで敏感になっているということ。

 

この炎症を抑えることで、赤みを消すことができます。

ただ、お肌のターンオーバーは「28日」といわれるほど、ゆっくりです。

そのため、今すぐ消す!ということはできません。

 

できるだけのケアをして、できるだけ早く「赤みを解消する」していきましょう。

そうすることで、早い場合は2日程度、長くても1週間くらいで回復してきます。

それでも赤みが引かなかったり、痛みが長引くようであれば病院を受診しましょう。(→日焼けは侮ってはだめ!日焼け後は病院に!?)

 

日焼け後の炎症を起こしている肌には、ひたすら「冷やす」という方法が一番です。

通常の火傷をした場合にも、一番最初にすることは「冷やす」ことですよね。

そこで、お肌の炎症を抑え、できるだけ赤みをひかせるためにも「冷やす」ようにします。

 

では、正しい肌の冷やし方と、その後のケアの方法を見ていきましょう。