日焼けの正しい予防法!6つのポイントを押さえるだけ!

日焼けを防ぎたい!日焼けを防がないといけない!

そう思っていても、どうやって防ぐことが正しいのかわからないですよね。

しかも!!

日焼けしてからの手入れでは遅いんです。

紫外線を浴び、日焼けが進んでいる体には紫外線の影響をすでに与えてしまっているのです。

 

日焼け Sunburn

 

そこで、日焼けを予防して防ぐ必要があります!

どんな方法で、そしてどこを防ぐべきなのかをご紹介いしていきます。

正しい日焼けの予防方法を身に着けて、日焼けをしっかりと防ぐ参考にしていただけたらと思います。

 

 

日焼けの正しい予防法!6つのポイントを押さえるだけ!

 

日焼けをするデメリットは大きく分けて4つあります。

これは、日焼けをするだけでなく健康被害も起こる危険なことなんです。

だからこそ、正しい日焼け予防の方法を身に着ける必要があります。

 

日焼けの正しい予防法はたったの6つ!

このポイントを押さえるだけでしっかりと日焼けを予防できるんです♪

 

日焼け予防 1.紫外線の強い時間帯を避ける

 

日焼け Sunburn

 

紫外線が強い時間帯は、お昼の12時前後です。

地域や季節にもよりますが、太陽の位置が最も高くなる時紫外線が最も強くなる時間帯です。

もっと正確に測るには、気象庁のサイトで紹介してくれています。

こちらを参考にしてみてください。

 

この紫外線がもっとも強くなる時間帯には外出を避け、できるだけ紫外線の当たらないところで過ごすように心がけましょう。

 

 

日焼け予防 2.日陰を利用

 

日焼け Sunburn

 

どうしても外出しないといけないときもありますよね。

そんな時は、できるだけ日陰を利用するようにします。

 

実は、紫外線は太陽から直接あたること以外にも、肌に影響することがあります。

  • 空気中に散乱したもの
  • 地面
  • 建物

これらのものから反射をして、紫外線に当たることもあるんです。

だからこそ、できるだけ日陰を利用して、紫外線に当たる量を減らしていく必要があります。

ただ、日陰にいても紫外線を完全に避けることができるわけではないので、そのことは忘れないようにしましょう。

 

日焼け予防 3.日傘を使い、帽子をかぶる

 

肌に直接紫外線が当たらないようにするために、日傘や帽子をかぶると効果的です。

そこで、日傘を選ぶポイント効果的な持ち方帽子の選び方をご紹介します。

 

日傘を選ぶポイント、効果的な持ち方

 

日焼け Sunburn

 

日傘を選ぶポイントは、効果のある色とUV加工されているかどうかがポイントです。

 

  1. 白より黒を選ぶ
  2. UV加工されている
  3. なるべく柄を短く持つ

 

この3つが大きなポイントです。

日傘は、白っぽい色の方が熱を吸収しないように思いますが、紫外線の遮断効果は黒の方が高いのです。

白は反射させ、黒は遮断する効果が高いといわれています。

 

またUV加工されている日傘の方が、紫外線の遮断率は高いです。

日傘は肌から近ければ近い方が遮断効果が高くなります。

できるだけ日傘をさすときは、柄を短く持つように心がけましょう。

 

しかし、日傘をさしたくてもさせない状況がありますよね。

人の多い場所に出かけるとき、レジャーなどで両手を使うときなど、どうしようもない状況。

そんな時は、帽子を利用していきましょう。

 

帽子の選び方

 

日焼け Sunburn

 

帽子と言っても、様々な種類がありますよね。

そこで、効果的な帽子の選ぶポイントは色とツバの広さです。

 

  1. できるだけ黒を選ぶ
  2. ツバは7cm以上のもの

 

帽子も日傘と同じで、色の濃いものの方が紫外線の遮断率が高くなります。

ですので、黒、紺、赤など色の濃いものから選んでいくと効果は高いです。

 

色での紫外線カット率の違い

帽子の種類にもよりますが、色だけで判断すると黒は90%の紫外線カット!白は35%程度です。

数字だけを見ても全然効果が違いますよね。

 

 

それから、ツバの広さはかなり重要です!

ツバが7cm以上ある帽子なら紫外線の約7割をカットしてくれると言われています。

なるべくツバの広い帽子を選びましょう。(→おススメの紫外線カット効果抜群!可愛い帽子ランキング♪)

 

 

日焼け予防 4.袖や襟のついた衣服で覆う

 

日焼け Sunburn

 

帽子や日傘と同じように、肌を隠すことが日焼け予防には最適です。

長袖を着たり、襟のついた衣類を選んで、肌を覆いましょう。

 

ただ、時期によっては暑すぎてできない!ということもありますよね。

状況に応じて日傘や帽子、日陰を利用して工夫してみましょう♪

 

日焼け予防 5.サングラスをかける

 

日焼け Sunburn

 

目に紫外線が入ると、様々な症状が起こります。

酷い場合は失明することも・・・詳しい紫外線のデメリットはこちらでご紹介しています。

そこで、サングラスや眼鏡で紫外線をカットすることはとても大切です。

選ぶポイントはこの3つです!

 

  1. 紫外線防止効果のあるもの
  2. 顔の骨格にあったもの
  3. ある程度の大きさのあるもの

 

紫外線防止効果のあるもの

近年では、紫外線をカットするレンズが使われた眼鏡やサングラスが販売されているので、それらを選ぶと有効です。

特にサングラスを購入する際は、紫外線防止効果とはっきり書かれているものを選んで購入することが大切です。

 

ただし!!

サングラスをかけたからと言って油断してはいけません。

眼に入る紫外線は、正面方向からの光だけではありません。

上方、側方、下方、さらには後方からの光も眼を直接、間接的に照射しています。

 

そんなこと言われると、防ぐのが難しく感じますよね・・・。

 

 

 

そこで大切なポイントになるのが、大きさとフィット感です。

顔の骨格にあったもの、そしてある程度の大きさのあるものを選ぶことが必要です。

ゴーグルタイプ、となるとさすがに少し恥ずかしいですよね。

 

だからこそ、できるだけフィット感のあるものを選びましょう。

また、きちんと紫外線を防いでくれるサングラスでないものを選んでしまうと、リスクが高まる場合があります。

 

サングラスでリスクが高まる!?

色の濃いサングラスをかけると、眼に入る光の量が少なくなるため瞳孔が普段より大きく開きます。

そのため、紫外線カットの不十分なレンズでは、かえってたくさんの紫外線が眼の中へ侵入してしまうんです!

 

そうなってしまうと、結果的にリスクが高まってしまうんです。

とても危険なことなので、きちんとサングラスは選ぶようにしましょう。

 

 

日焼け予防 6.日焼け止めを上手に使う

 

日焼け Sunburn

 

日傘や帽子、サングラスとともに日焼け止めを使うことは、とても有効です。

日焼け止めに含まれている成分は2つあります。

 

紫外線吸収剤

 

熱エネルギーに紫外線を一旦吸収してから放出するというものです。

白くならないという非常にすぐれた特徴をもっています。

ただその半面、まれにアレルギー反応をおこす人がいます。

効果としては高いですが、肌への負担も大きく敏感肌の人や子供には使用をおすすめしません。

 

紫外線散乱剤

 

紫外線が直接肌に当たらないように、反射させるのに効果的です。

少々白くなりますがアレルギーをおこすことがほとんどありません。

子供用として売られているものや 、 皮膚の敏感な方用の日焼け止めは紫外線散乱剤のみを含んでいるものが多いです。

 

  • 紫外線吸収剤無配合
  • 紫外線吸収剤フリー
  • ノンケミカルサンスクリーン

 

こいった表示がされています。

汗や水などで落ちやすいという欠点はありますが、しっかり塗り直しさえ行えば効果もあります。

何より肌への負担がとても小さく済むことが最大のメリットですね♪

 

 

日焼け Sunburn

 

肌に紫外線が吸収されないように、肌の代わりに紫外線を吸収してくれるものと、紫外線を反射させる2つの成分があります。

両方配合されているものもあれば、どちらかだけの場合もあります。

2層配合で両方配合されているものは、しっかりとよく振ってから使うと効果的です♪

また、この2種類以外にもこのような表記がされているものがあります。

 

  • オーガニックの日焼け止め
  • 自然派の日焼け止め
  • 天然成分配合の日焼け止め
  • 無添加の日焼け止め

 

さまざまな種類のものがあるので、状況に応じて使い分けたり、肌の体質に合わせて利用をしていきましょう。

どれも効果的に使っていくためには、使い方にも気を付けてください。

特に顔に塗る場合は、隅々に塗ってから、同じ量を重ねづけするのがおすすめです。

首や耳、えり足にも忘れずに使いましょう。

 

 

日焼け止め×飲む日焼け止め

 

もしも、強い日焼け止めを使いたいけれど、お肌が弱くて使えない・・・というアナタ。

そんな方には「日焼け止め×飲む日焼け止め」がおススメです。

 

日焼けを予防する上で、2種類の紫外線を予防しなければなりません。

強い日焼け止めには、両方を防ぐ力があります。

しかし、その分肌に与える負担も大きくなりますよね。

そこで、できるだけその負担を減らし、さらには美容成分を吸収させることができるのが「飲む日焼け止め」なんです。

 

飲む日焼け止めについてはこちら♪

日焼け止めの強さや、より詳しい使い方(SPFやPAについて)はこちらでご紹介しています。

 

日焼け予防のメリットとデメリット

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをすること、紫外線に当たることにはそれぞれメリットデメリットがあります。

それらを理解したうえで、適切に対処することが健康を維持することにつながっていきます。

日焼けして肌が黒くなる、シミができる、骨が丈夫になる、いろんなことがあります。

最適な紫外線量には個人差がありますが、正しい知識を持ち、紫外線の浴びすぎに注意しながら上手に紫外線と付き合っていきましょう♪

もし、紫外線を浴びすぎた場合は、きちんと正しい処置をして「シミ」や「シワ」を予防しましょう!(→正しい日焼け後の対処で変わる!シミやシワ)