日焼け止め、海でも落ちない最強おススメはコレ!

日焼け止めを使っていたのに、海やプールに行くと焼けてしまった・・・

そんな経験をしたことはありませんか?

 

日焼け Sunburn

 

日焼け止めによって、様々な特徴があります。

海に行っても絶対に焼けない【最強の日焼け止め】と、なぜ海で焼けてしまうのかご紹介していきます。

 

 

日焼け止め、海で焼ける!なぜ?

 

海に行くと、なぜか全身焼けてしまった!日焼け止めを塗っていたのに!という経験は誰しもありますよね。

それには「海」だからこそ、理由があるのです。

 

海だから焼ける!その理由は?

 

照り返しが強い

 

日焼け Sunburn

 

海に行くと、海面や砂などが紫外線を反射しています。

キラキラして、見ているととってもキレイなのですが、実はその照り返しで日焼けをしてしまっているのです。

特に「白」は紫外線を反射する性質があるので、砂浜は特に照り返した時の紫外線が強いのです。

日傘や帽子をかぶっているから、照り返しも問題ない、と思いがちですが、実は目からも紫外線は入ります。

 

しかも!!

その目から入った紫外線で、肌が黒くなることがあるのです。(→目からの紫外線で日焼け!?なぜ?)

できるだけ、目も紫外線から守るために「サングラス」などを着用することをおススメします。

 

 

紫外線を遮るものがない

 

 

海に行くと、目の前に広がる広い海、どこまでも続く水平線・・・・

ふと気が付くと、紫外線をかっとしてくれるようなものは・・「ない!」なんてことに。

海に行くと紫外線を遮ってくれるようなビルや建物はほとんどありません。

そのため、強い紫外線を直接浴びることになり、日焼けをしてしまうのです。

 

肌の露出が広い

 

日焼け Sunburn

 

海に行くと、やっぱり水着を着て泳ぎたくなりますよね。

それに、なんといっても「暑い」です!

紫外線を気にしていても、やっぱり薄着になりたくなります。

 

水着や薄着になるため、紫外線からお肌を守るのは通常よりも至難の業。

その分、日焼け止めでしっかりと日焼け予防をする必要があります。

 

 

海で使う日焼け止め、おススメは?

 

日焼け Sunburn

 

海に行くと、やはり日焼けをしやすい環境になってしまいます。

その分、日焼け止めをしっかりと塗って紫外線予防をしておく必要があります。(→紫外線予防を怠ると、どうなるの?)

海で使う日焼け止めを選ぶポイントは2つあります。

 

  1. SPF、PAの数値が高いもの(→SPFとPAとは?)
  2. ウォータープルーフタイプのもの

 

この2つのポイントを守って選んでみましょう。

特に、その中でも口コミやおススメ度が高い【絶対に焼けない日焼け止め】のランキングがあります。(→絶対に焼けない日焼け止めランキングTOP3)

海水浴に行ったり、海辺でワイワイするときに使用するにはもってこいの日焼け止めTOP3です♪

ぜひ、参考にして選んでみてください。

 

ただ、サーフィンやマリンスポーツなどをする場合は、なかなかそうもいきません。

海水に当たり続けるため、どんなにこすっても落ちない!というくらいの日焼け止めでなければ紫外線を防ぐことができません。

通常の日焼け止めでも防ぐことができますが、それだと海水で流されるまでの短時間しか防ぐことができないのです。

 

そこで!!

マリンスポーツをする方におススメの日焼け止めも2つピックアップしました♪

サーファーの間で人気の日焼け止めで、どんなにこすっても落ちません。(笑)

なので、落とすのも大変なため、通常の海水浴に使うことはおススメできない日焼け止めです。

 

 

マリンスポーツ限定!海でも落ちない、最強の日焼け止め!

 

Vertra(バートラ) フェイススティック

 

トップアスリートたちの為だけを考え開発された日焼け止め!

世界中のサーファーたちが愛用する有名な日焼け止めといえば「Vertra(バートラ)」です。

ウェットスーツなどを着用して行うサーファーさんたちにとって、クリームタイプよりもスティックタイプの方がスムーズに使えます。

手が汚れないので、ウェットスーツが汚れることもありません。

 

伸びも良く、安心して使うことができますよ♪

SPFは低めですが、防水性に優れ、紫外線防止効果がとっても高いのが特徴。

汗をかいても目にしみないので、スポーツの邪魔にもなりません。

皮膚癌財団が推奨する、実力派の日焼け止めです。

 

 

COCO SUNSHINE(ココサンシャイン) フェイススティック

 

 

こちらも、サーファーのために開発したスーパーウォータープルーフの日焼け止め。

高い粘着力をもつ「リンゴ酸ジイソステリアル成分」を配合しているので、どんなにこすっても落ちません。

激しい海での波にも負けず、しっかりと肌を守ってくれます。

 

それなのに、保湿成分であるミツロウを配合、防腐剤不使用なのでお肌に優しい成分も入っています。

スティックタイプの他にも、ボディ全体に大きく伸ばして塗れるクリームタイプも販売されています。

 

 

 

日焼け止め、使い分けで絶対焼かない!

 

日焼け Sunburn

 

日焼け止めには多くのタイプがあり、使い分けることによって紫外線をしっかりと防いでいくことができます。

毎日紫外線カット効果の高い日焼け止めを使うと、お肌に負担もかかってしまいます。

日焼け止めを使って肌トラブルが起きたら、元も子もありません。

 

そのため、日常生活とアウトドアでの日焼け止めを使い分けることが大切になります。

シュチュエーションに合わせて、アナタの肌にマッチした日焼け止めを選んでみてくださいね♪(→SPFとPAでシュチュエーション別に日焼け止めを選ぶ)

日焼け止めでしっかりと肌を守った後は、しっかりとお肌をケアしてあげましょう。

特に日焼けがひどい時には、正しい対処法をとる必要があります。

ただ、「こうやっていつも日焼け止めを塗るのは面倒クサいな~」と思っている方もいらっしゃるのでは・・・?

面倒クサいと感じるアナタにおススメは「飲む日焼け止め」!?

私もそんな「めんどくさいな~」と感じる一人です。

それに、日焼け止めを毎日塗ると荒れてしまうこともあります。

せっかく日焼け止めでお肌を守っているのに、肌トラブルを起こしてしまうと逆効果ですよね。

そんなあなたにおススメなのは「飲む日焼け止め」です。(→飲む日焼け止めについてはこちら)
 

サプリメントのように「美容効果」もあり、「日焼け」による肌トラブルを防いでくれる効果が期待できます。

生活に取り入れると、とっても便利ですよ~♪

他にも、いろいろなタイプの日焼け止めがあるので、気になる方はタイプ別に日焼け止めをチェックしちゃいましょう。(→タイプ別の日焼け止め一覧はコチラ)

 

ホホバオイルもおススメ♪

また、最近私がハマっているのは「ホホバオイル」です。

日焼け止めなどで少し乾燥してしまったときには「ホホバオイル」で保湿をすると、次の日には「しっとり」していて自分でもびっくりしてしまうことがあります。
 

日焼け止めだけでなく、トータル的に「手間をかけずに」(笑)、お手入れをして、キレイなお肌を保ちましょう♪