日焼け止めの正しい塗り方!化粧崩れ・日焼けのムラも、もうおさらば!?

日焼け止めを塗るときに、正しい塗り方があることは知っていますか?

日焼け止めを顔に塗ると、お化粧が崩れやすくなったりテカりやすくなった経験はありませんか?

 

日焼け Sunburn

 

身体にしっかりと日焼け止めを塗ったはずなのに、日焼けにムラができてしまった!

そういった経験をしたことがある方は、正しい日焼け止めの塗り方ができていないのかも!?

正しい日焼け止めの塗り方を身に着けて、気持ちの良い日焼け予防を手に入れちゃいましょう♪

 

 

日焼け止めの正しい塗り方!シュチュエーションとタイミング♪

 

日焼け Sunburn

 

日焼け止めは、いつ塗るか、どんな種類のものを選ぶかによって使いわけることができます。

状況別にご紹介していきますね♪

 

シュチュエーション別!使いわける日焼け止めの種類

 

日常生活(洗濯物を干す、買い物に行くなど)

 

日焼け Sunburn

日常生活の中で使用する日焼け止めであれば、それほど数値の高くない日焼け止めでOKです。

「日焼け止め」と表示がされていなくても、日中用の乳液・クリームなどでSPF・PA表示のあるものであれば効果があります

あえて数値の高い日焼け止めを購入する必要はありません。(→SPFとPAって何?)

 

紫外線の強いところに長時間

 

日焼け Sunburn

 

例えば、汗や水に多くふれる機会のある状況。

 

  • 炎天下でのスポーツ
  • 長時間の屋外にいる状況
  • レジャー
  • 海水浴

 

こういった、汗や水に触れる機会が多い場合は、耐水性のある日焼け止めを利用します。

肌が弱いや、アトピー、アレルギーのある方は、できるだけ日焼け止め以外の予防策もとる必要があります。

日焼け止め以外の予防策はこちらでご紹介しています。

日焼けをするデメリットは、しっかりと知ったうえで予防することをおススメします。(→絶対に焼けない日焼け止めランキング♪)

 

 

日焼け止めはいつ?どのくらい塗るべき?

 

どんなタイミングで日焼け止めは塗るべきなのでしょうか?

 

ズバリ!!

日焼け止めは、紫外線に当たる前に塗る!

 

当たり前ですが、紫外線に当たるまえに日焼け止めは塗る必要があります。

日焼け止めが肌に馴染むまで時間がかかります。

その時間は、たいだい20〜30分前程度なので、紫外線に当たる時間と逆算をして肌に塗るのがおすすめです。

 

日焼け Sunburn

 

また、逆に早すぎても効果は低くなります。

日焼け止めは肌が焼けないように守ってくれるものですが、どれくらいの強さがあるかどうかは日焼け止めによって変わってきます。

ただ、どの日焼け止めに対しても言えることは、塗った後に日焼け止めは少しずつ落ちていってしまう、ということです。

  • 手や衣類に触れること
  • 汗をかく
  • 汗や塗った部位をタオルやハンカチで拭くこと

これらの行動で、どうしても日焼け止めは落ちていってしまいます。

塗る時間は、早すぎず、遅すぎず、出かける20~30分間に塗ることをおススメします。

 

日焼け止めの塗りなおしって必要?

日焼け止めが少しずつ落ちていってしまうのは、どうしても仕方がないことです。

ただ、日焼け止めは皮膚の上にあってはじめて効果を発揮します。

落ちたと思ったときにすぐに重ね塗りするか、2、3時間おきの感覚で塗り直し(重ね塗り)をすることをおススメします。

 

では、どうやって日焼け止めを塗ることが、一番効果を発揮してくれるのでしょうか!?

それをご紹介していきますね♪

 

 

日焼け止めの正しい塗り方!化粧崩れ・日焼けのムラを防ごう!

 

顔と身体に塗る場合で、少し塗り方がことなります。

特に女性の場合は、メイクをすることが多いので、化粧崩れがしにくいような塗り方をご紹介していきます。

まずは、顔の塗り方からご紹介していきます。

 

日焼け止めの正しい塗り方!日焼け止めは、いつ塗る!?

 

日焼け止めを塗ったとき、化粧崩れしやすくなりますよね。

日焼け止めを塗るタイミングを間違えると、ファンデーションのノリが悪くなって化粧崩れの原因に!!

私も経験があります。

だからこそ!!

日焼け止めを塗るタイミングは、知っておく必要があるんです!

 

化粧崩れ、テカりを防止!日焼け止めはいつ塗る!?

最も効果的なのは、この順番で塗ることです!

① 化粧水、美容液・乳液
② 日焼け止め
③ 化粧下地
④ ファンデーション

 

私の場合・・・

ちなみに私の場合は、普段は化粧下地にBBクリームを使用しています。

BBクリームのように、化粧下地に日焼け止めの効果が入っている場合は、普段は日焼け止めを使わないようにすることで、お肌に少しでも刺激を与えずにすみます。

また、レジャーなどでより強い紫外線防止効果が必要な時に、日焼け止めを使ってダブルで日焼け予防をしています。

日焼け止めの正しい塗り方!~顔編~

 

塗る量は、顔では手のひらに取る場合、一円玉を置いたくらいの面積が埋まるようにして、2回塗ります。

 

日焼け止めの正しい塗り方

 

この2回に分けて塗る量は、合計して500円玉くらいの大きさになるくらいをイメージしてください。

 

日焼け Sunburn 日焼け止めの塗り方

 

手のひらに取った量を顔の数ヵ所に分けて置き、そこから伸ばしていきます。

内側から外側に向かって広げていくことがポイントです♪

 

日焼け Sunburn 日焼け止めの塗り方

 

これを2回に分けて塗ることによって、塗り忘れや、ムラを避けることができます

また、特に日焼けのしやすい鼻や頬の上はしっかりと塗っておきましょう。

しっかりと日焼け止めを塗った後に、通常のお化粧を行っていってください。

より詳しく知りたい!という方は、こちらの動画をご覧いただけると、より分かりやすいかと思います♪

 

 

 

日焼け止めの正しい塗り方!~身体編~

 

それでは、次に身体に塗る正しい塗り方をご紹介します。

腕や脚など広範囲に使用する場合は、容器から直接、直線を描くようにつけてから、手のひらでらせんを描くように均一にムラなく伸ばします。

 

日焼け止めの正しい塗り方
出典:環境省の推進する方法

 

身体も、顔と同じでムラがあると紫外線を防止できない箇所が出てきます。

しっかりと均等に伸ばしていきましょう。

また、腕や背中でも同様に数ヵ所において伸ばしてください。(→日焼け止めのベタベタとサヨナラ!日焼け止めの効果も持続できるスペシャルな方法♪)

 

日焼け止めの正しい塗り方!化粧崩れ・日焼けのムラも、もうおさらば!

 

日焼け Sunburn

 

正しい日焼け止めの塗り方を知っておくだけで、長年紫外線に当たる人間にとって大きなプラスになります。

紫外線に当たるメリット紫外線に当たることで起こるリスクとデメリット、それぞれ知っているからこそ身体にとって適切なことがわかります。

日焼け止めを塗ることによって、日焼けのプラスの部分をしっかりと取り入れていけると、より健康で素敵な人生になるはずです♪

しっかりと正しい予防をして、化粧崩れや日焼けのムラからもおさらばしちゃいましょう~!

 

タイプ別におススメの日焼け止めも、ランキング形式でご紹介しています。

どんなタイプの日焼け止めが欲しいのかに合わせて選んでみてださい♪