日焼けの翌日に【だるい・発熱・頭痛】正しくケアする方法は!?

日焼けをした翌日、なんだかいつもと違う気がする・・・。

そう思ったときは、一度自分の体としっかりと向き合ってみましょう。

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをした直後に、きちんとしたケアをしましたか?

また、日焼けをした部分の炎症はおさまっていますか?

発熱はしていませんか?

それぞれの対処法について、ご紹介していきますね。

 

 

日焼けの翌日に【だるい・発熱・頭痛】正しくケアする方法は!?

 

日焼け Sunburn

 

まず、発熱している場合です。

緊急を要する場合もあるので、まずは病院に行くことをおススメします。

理由は3つあります。

 

  • 熱中症の進行
  • 日焼けによる火傷の重症化
  • 体力低下による感染症など

 

日焼けも火傷と同じ肌の症状なので、体は炎症を抑えようとします。

しかし、体温調節がうまくできないと、発熱や寒気を起こすようになってしまいます。

また、発熱をしていなくても「頭痛」や「こむらがえり」が起こった場合にも熱中症にかかっている可能性があります。

 

 

「日焼けしたからだるい」では済まされない場合もあります。

ご自身で熱中症かどうか判断するのは難しいと思いますので、病院に行って診断してもらうことをおススメします。

 

熱が出た時の対処法は?

 

日焼け Sunburn

 

自宅でできる応急処置としてご紹介しますね。

熱が出たときに大切なのは「冷やすこと」「水分補給」です。

この2つをしっかりと行っていきましょう。

 

日焼けをした直後と同じで、氷や保冷剤で直接ギンギンに冷やすのではなく、

冷水で濡らしたタオルや、保冷剤をくるんだタオルなどで日焼けをした部分を冷やしていきます。

気持ちがいいと感じる程度に冷やすようにしてください。

 

また、日焼けをした後は体が水分不足になっていることが多いです。

自覚症状がなくても、脱水症状を起こしていることもあります。

ですので、しっかりと水分を補給してください。

 

あくまでも、これらは応急処置です。

病院に行くことを前提に行ってください。

 

 

 

日焼けの翌日、肌を正しくケアする方法は!?

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをした翌日、頭痛や発熱をしていなくても、お肌のケアをすることは大切になってきます。

日焼けをして1週間ほどたつまでは、お肌はとても敏感な状態です。

過度な刺激のある化粧水を使ったり、ごしごしとお肌をこすることは厳禁です!

日焼け後の正しいお肌ケアの方法はこちらでご紹介しています。(正しい日焼け後のケア方法)

 

また、日焼けをした翌日以降も、お肌を悪化させないためにもしっかりと予防する必要があります。

日焼け止めを塗るだけでなく、正しい予防方法でお肌を守る必要があります。