日焼けを徹底的に【隠す】【ごまかす】顔のメイクから体まで!

日焼けをしたお肌って、ムラができたり色が黒かったり、どうしても隠したくなりますよね。

治るまでは時間がかかるし、どうやったらきれいなお肌に見えるのか。

日焼けをしたことを後悔しちゃうことも!

 

日焼け Sunburn

 

でも大丈夫です!

そんな日焼けしたお肌を【隠す】【ごまかす】方法を大公開しちゃいます♪

 

 

日焼けを徹底的に【隠す】【ごまかす】顔のメイクから体まで!

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをした肌が、なぜ赤くなったり、ヒリヒリした痛みを持つか知っていますか?

それは、お肌が紫外線によって「炎症」を起こしているからなんです。(→日焼けは火傷!?日焼け後の正しいケアは「とにかく冷やせ!?」)

 

炎症を起こしている状態は、「軽い火傷」と同じです。

そのため、お肌はとってもデリケートで敏感になっています。

この状態のときに、強い刺激を与えると「シミ」や「シワ」の原因になることがあります。(→日焼けで赤くなる=シミができる!?日焼け後のお肌の状態って?)

 

メイクをしたり、ケアをするときには、できるだけ優しくお肌に触るようにしましょう。

今回ご紹介する「日焼けを隠す方法」も優しく行うことで、できるだけ後々のお肌に響かないようにしていくことが大切です♪

 

それから、日焼けをした後のお肌はとても敏感なので、通常とはお肌の反応が違うことがあります。

もし、肌トラブルを起こしたり、痛みや違和感がある場合は、すぐにメイクやカバーすることを中止しましょう。

 

 

日焼け後の肌【隠す】【ごまかす】は優しくが鉄則!

 

日焼け後のお肌は敏感なので、優しくお肌に触ることが鉄則です。

それから、隠すために必要なポイントがあるので、そこをしっかりと押さえていきましょう♪

 

ファンデーションは手で!!

 

日焼け Sunburn

 

リキッドやクリームタイプのファンデーションや、下地を塗る場合、普段からパフやスポンジを使っている方も多いですよね♪

手が汚れなくてとっても便利です。

 

しかし、日焼けをした後のお肌は刺激に弱いので、パフやスポンジの摩擦に反応することもあります。

できるだけ、手でお肌に塗っていきましょう。

それに、手で塗ったり、上から押さえたりすることで「ヨレ」や「化粧崩れ」の予防になることがあります。

 

 

後ほど、動画でも紹介があるので、気になる方はそちらを参考にしてみてください。

どうしてもスポンジやパフを使いたい場合は、上から押さえるようにして使いましょう。

そうすることで、摩擦を極力抑えることができます。

 

パウダーファンデーションのなどの粉タイプのものは、手で付けるのは難しいのでスポンジやブラシを使って問題ありません。

 

日焼けと相性の良い色を使う

 

日焼け Sunburn

 

日焼けを隠すということは「赤み」を消すということ。

あるいは、日焼けが定着してお肌が黒くなっている場合は、お肌の「黒さ」をごまかすということです。

そのため、その肌に合った色を使うことが鉄則です♪

 

コントロールカラーを使うことで、ファンデーションの発色を良くする効果があります。

また、このコントロールカラーの色で「お肌」の見え方が大きく変わります。

例えば、くすみが気になる場合はイエロー系、顔色を良く見せたい場合はピンク系、赤みが気になる場合はブルー系などを使用します。

 

こういった「何を目的」にカバーしたいかによって、相性の良い色が変わってきます。

また、アイシャドウやリップもそれにマッチした色を使うことで、「日焼け」を忘れたキレイなメイクが仕上がります♪

 

首の日焼け隠しも忘れない!

 

日焼け Sunburn

 

顔の日焼けに気を取られて忘れがちなのが、首の日焼けです。

顔のメイクをカバーするのであれば、首までしっかりと隠しましょう。

そうすることで、体と顔の違和感を薄くすることができます。

 

 

日焼け「顔」を徹底的に【隠す】【ごまかす】方法!

 

日焼け Sunburn

 

まずは顔の日焼けを隠す方法から見ていきましょう♪

日焼けをしたお肌と一言で言っても「日焼けをした直後」と「日焼けの定着した肌」では色が違いますよね。

なので、それぞれに使える色をご紹介します。

 

日焼けを隠すメイクの順番

化粧下地 → コントロールカラー → ファンデーション

 

順番はこの順番に塗っていきましょう。

もし、日焼け止めを使いたい場合は、化粧下地の前に塗ります。

ただ、できるだけ厚塗りを防ぎたい場合は、化粧下地に日焼け止め成分が含まれているものをおススメします。

 

コンシーラーで部分的に隠したい部分がある場合は、ファンデーションの前に使用します。

フィニッシングパウダーを使いたい場合は、ファンデーションの後に使いましょう。

 

化粧下地は毛穴を隠したり、お肌の凸凹を整えて「ファンデーションが密着しやすい肌の状態を作る」ために使います。

コントロールカラーは肌の色を調整して、ファンデーションの発色を良くする効果があります。

 

でも・・・たくさん塗りたくないなぁ。

 

 

 

そんなアナタは、メイクをする目的に合わせて、使うものと使わないものをチョイスしましょう。

ただ、ファンデーションやコンシーラーだけを重ね塗りをして日焼けを隠すと、逆に「厚塗り感」「ベタベタ感」が出てしまうことがあります。

できるだけヨレないメイク、日焼けを隠すメイクをするためには、化粧下地やコントロールカラーを使った方が安定したナチュラルメイクに見えるのです♪

 

 

日焼けを【隠す】【ごまかす】化粧下地の選び方

 

日焼け Sunburn

 

化粧下地の選び方で、ファンデーションのノリや、肌の見え方が大きく変わります。

 

化粧下地は、しっかりと顔全体に薄く伸ばすことがポイント♪

日焼けしたお肌を隠すためには、化粧下地で毛穴や、顔の凸凹をカバーしましょう。

 

 

化粧下地をしっかりと塗っておくことで、ファンデーションを何度も重ね塗りする必要がなくなります。

透明感のあるナチュラル肌や、ファンデーションを薄くするためにも、化粧下地をキチンと塗っておきます。

 

重ね塗りが嫌な場合は、化粧下地にコントロールカラーが入ったものや、日焼け止めでコントロールカラーの入ったものを使うことをおススメします。

私もよく、この方法を利用していますよ♪

 

色のついた化粧下地やコントロールカラーの入った日焼け止めを塗って、その上からパウダーをのせるだけです♪

ヨレにくい化粧下地や日焼け止めをチョイスるすることで、モチも良くなります。

保湿成分や、カバー力のある化粧下地もあるので、実は私もこっそりおススメしています。(→化粧下地にも使える日焼け止め!コントロールカラー入りで日焼けかくしもばっちり♪)

 

あるいは、きちんと保湿成分、美白成分の入った化粧した下地を選ぶことで「美白効果」をより早く実感することができます。

コントロールカラーの含まれた化粧下地を利用するとこで、さらにナチュラルメイクも目指せちゃいましょ♪(→保湿もデキル【化粧下地】!日焼け肌を美白にするTOP3!)

 

 

日焼けを【隠す】【ごまかす】コントロールカラーの選び方

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをした直後のお肌と、日焼け肌が定着したお肌、それぞれにマッチしたコントロールカラーを選びましょう。

手の甲にあずき大のコントロールカラーをのせて、少しずつ「色の気になる場所」に伸ばしていきます。

仕上がりが自然なのでわざとらしくなく日焼けをカバーできます。

 

コントロールカラーの塗り方はこんな感じです。

気になるところに塗っていくだけなので、化粧下地のようにお肌全体には塗りません。

コントロールカラーは顔全体に塗ると浮いてしまいます。

あくまでポイント使いが大切です。

部分にちょんちょんとつけて、伸ばしていきます。

 

日焼けした「赤み」のある肌の場合
  • ブルー
  • グリーン系

この2色のコントロールカラーを使用します。

赤ら顔やニキビ跡、小鼻の横の赤みなどを隠すには効果的な色です。

グリーン系のコントロールカラーで要注意!

赤みを消すために、広範囲や多めに塗ると「くすみの原因」になることがあります。

メイクをした直後はキレイに仕上がるのですが、時間とともに「灰色」のような色に見えることが・・・。

もし、広範囲にグリーン系のコントロールカラーを使う場合は、イエロー系の方が良い場合があります。

イエロー系は赤みを抑え、くすみも起こりにくいです。

 

日焼けが定着した「黒くなっている」お肌の場合

イエロー系のコントロールカラーを使いましょう。

イエロー系は、肌の茶ぐすみを取ることが出来るカラーです。

なので肌が焼けて茶色くなった場合には

顔全体に下地として塗ると効果的です。

イエローを塗ると、肌がワントーン明るくなります。

 

まずは、アナタの肌質や肌色に合わせてコントロールカラーを選んでいきましょう。

赤みが強い場合、グリーン系をチョイスしますが、もし長時間経って「くすみ」が見られたら、イエロー系に変えてみることをおススメします。

 

化粧下地と、コントロールカラーでしっかりとお肌をカバーできたら、ファンデーションを塗っても厚塗りになりません。

そのため、お肌も厚化粧に見えることがなく、できるだけナチュラルメイクに近づけることができるのです♪

 

 

日焼けを【隠す】【ごまかす】ファンデーションの選び方

 

最後に、パウダーファンデーションをのせていきます。

日焼けをしている赤みのあるお肌には、イエロー系のファンデーションがおススメです。

塗り方は、できるだけ肌をこすらないように、優しくのせていきます。

また部分的に赤みが残っているように感じる場合は、コントロールカラーやコンシーラーなどで隠しましょう。

そうすることで、顔全体に負担がかかるのを減らすことができます。

 

日焼けを【隠す】【ごまかす】そのほかのパーツ

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをしたお肌を隠すと、いつもと少し違う雰囲気になりますよね。

そんなときに使用するチークやリップの色も大切になってきます!

 

チークは「グリーン、ブルー系」「イエロー系」を選びましょう。

化粧下地やコントロールカラーでは隠し切れない赤みをカバーしてくれます。

 

また、アイシャドウには、「ブラウン系」「ゴールド」「グリーン」など。

リップには「サーモンピンク」のような色がおススメです。

できるだけ、目元や口元には、イエロー系の色が含まれているものを選ぶことで違和感をなくすことができます。

 

 

日焼け「体」を徹底的に【隠す】【ごまかす】方法!

 

日焼け Sunburn

 

体の日焼けを隠すためのファンデーションも販売されています。

体と顔のファンデーションには2つの違いがあります。

 

汗や水分への強さ

 

体は顔よりも汗をかきやすいです。

そのため、顔用のファンデーションを使うことでダレてしまったり、汚れてしまうことがあるのです。

 

身体用のファンデーションは、油分を多く含まれています。

その分、汗や水に強く、長時間キープすることができます。

 

伸びが良い

 

顔用に比べて広範囲に使うため、体用の方が薄くついて、伸びが良いつくりになっています。

顔用ファンデーションを体に使うと、コスト的にも高くなります。

体用ファンデーションを体に使うことで、コスパ的にもおススメです♪

 

日焼け「体」を徹底的に【隠す】【ごまかす】ファンデ♪

 

ダーマカラーカモフラージュボディカバー

 

ダーマカラーカモフラージュボディカバーは、プロにも愛用されるほどのカバー力があります。

テレビや映画の撮影、シンクロナイズドスイミングでも使用されています。

 

隠したいあざ、シミ、タトゥーなどは、これ1つで十分にカバーできます。

そのため、日焼け後のお肌もしっかりとカバーしてくれます。

 

 

日焼けを隠すときに気を付ける3つのポイント

 

日焼けをした後のお肌を【隠して】【ごまかして】できるだけキレイに見せたいですよね♪

できるだけ優しくメイクやカバーをすることで、お肌に負担をかけずにメイクをすることができます。

 

ただ、気を付けることもあります。

本来であれば、日焼けをしたお肌にはメイクをすることは大きな負担になります。

そのため、シミやシワなどの肌トラブルを予防するためにも、極力「肌ケア」はしっかりとしなければなりません!

 

保湿を欠かさない!

 

日焼け Sunburn

 

絶対に保湿を忘れないようにしましょう!

メイクをする前には必ず「保湿」をします。

 

特に、日焼けをした直後のお肌は「火傷」と同じ状態なので、お肌に刺激が加わることで「メラニン」が作られやすくなります。

そうなると、「シミ」や「色素沈着」の原因になるのです。

 

それを防ぐためにも、しっかりと保湿をして肌のターンオーバーを正常に戻す必要があります。

日焼けをした直後のお肌には、通常の化粧水などでは刺激になることがあります。

その場合は、敏感肌用の化粧水やホホバオイルなどの刺激の低い保湿化粧品でケアをしてあげましょう。(→敏感肌用の化粧水を使う理由!刺激はシミの元!?)

 

もし、日焼けをして1週間以上の日が経って、炎症も治まっている状態であれば「美白化粧水」を使うことをおススメします。

お肌が少し落ち着いてきて、お肌のターンオーバーを整えることのできる時期に入っているからです。

メイクで隠すだけでなく、お肌を少しでも正常な状態にケアすることで、より美しい肌へと導くことができます。(→とにかく美白・美肌へ!日焼け後に欠かせない10の鉄則!)

 

 

皮を剥かない

 

日焼け Sunburn

 

日焼けしたお肌が落ち着いてくると、皮が少しずつ剥け始めますよね。

ついつい剥いてしまいそうになりますが、そこをぐっと我慢しましょう。

 

皮を無理に剥くことは、シミなどの肌トラブルの原因になってしまうんです!

見た目も気になるし、つい剥きたくなりますが、肌トラブルを防ぐためにも剥かないようにしましょう。(→日焼け後の皮を剥くのはダメ?その理由は?)

 

赤み、痛みがあるときは冷やす

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをしてから数時間後には赤くなり、長い場合は1週間後くらいまで炎症が続くことがあります。

日焼け直後には、しっかりとお肌を冷やしてあげましょう。

 

紫外線を浴びてから時間が経っていても、紫外線の影響がお肌に残っていることがあります。

それは、数時間後にも影響が始まる場合もあるくらいです。

そのため、お肌に赤みが残っていたり、痛みが残っている場合は「冷やす」ことをおススメします。

 

メイクで日焼けを隠しても、お肌の中で紫外線の影響が終わっているわけではありません。

できるだけお肌に紫外線の影響を残さないためにも、冷やすことでお肌への影響を軽減していきます。(→日焼け後のお肌を冷やす!正しい冷やし方とケアの方法)

 

 

日焼けを徹底的に【隠す】【ごまかす】顔のメイクから体まで!

 

日焼け Sunburn

 

日焼け後のお肌をごまかすためにも、上手にお肌と付き合っていきましょう。

そうすることで、ケアをしながら元のお肌に戻すことができます。

 

もし、もっと日焼けをキレイにしたい!という場合は「キレイに日焼けをする方法」を守ると、日焼けムラのないお肌にすることができます。(→きれいな日焼けをする方法♪)

しかし、そうでない場合は「保湿」と「紫外線予防」をしっかりとする必要があります。

 

この2つをしっかりと押さえつつ、日焼けをごまかして!隠して!気づかれない間にこっそりと美肌・美白活動をしいちゃいましょう♪