【太陽に当たらないと太る!?】紫外線とダイエットの意外な関係!

アナタは知っていますか?

太陽に当たらないと、人の身体は太るかもしれないというリスクがあるんです。

 

日焼け Sunburn

 

特に夏は、日焼け予防のためにしっかりと日焼け止めを塗る!という方が多いはず。

でも、それはアナタの身体に本当に良いことなのでしょうか?

紫外線とダイエットの、意外な関係をご紹介します。

 

 

太陽に当たらないと太る!?紫外線に当たることのメリット

 

日焼け Sunburn

 

私たち人は、太陽の光に含まれる「紫外線」に当たることで、あるメリットを得ています。

それは、「ビタミンD」を生成することです。

紫外線が肌に当たることで、皮膚内にあるコレステロールが変化して「ビタミンD」が生成されます。

 

ビタミンDの役割

ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける役割があります。

骨や歯の成長を促し、丈夫な骨や筋肉を維持する体に必要な栄養素です。

 

これだけ聞くと、なぜダイエットに関係あるの?と思いますよね。

でも実は、ダイエットにも関係があるんです♪

 

 

ビタミンDのダイエット効果

 

日焼け Sunburn

 

ビタミンDのダイエット効果について、ある実験が行われました。

エクササイズ効果を向上させるかどうか、ダイエット効果があるか、という実験です。

 

20代の肥満女性23人に、同じエクササイズを行ってもらいました。

半分の13人には「ビタミンDなし」、残りの10人には「ビタミンD」と「カルシウム」の含まれたサプリメントを飲んでもらいました。

 

すると、ビタミンDのサプリメントを飲んだグループでは、血液中のビタミンDが増量!

血中ビタミンD量が多くなった人ほどウエスト・ヒップのサイズ比が減少(=くびれが大きくなった)するなどの効果が表れたのです。

 

この実験でビタミンDにはダイエット効果があると認められました。

 

 

紫外線とダイエットの意外な関係!

 

日焼け Sunburn

 

しかも、ダイエット以外にもビタミンDはとっても大切な栄養素です。

紫外線に当たるだけで「ビタミンD」が作られるようになっている私たち人の身体は、「ビタミンD」があることを前提に作られています。

そのため、ビタミンDがあるからこそ、働く機能がたくさんあるのです。

 

そして、ビタミンDは筋肉を育てる役割りもしています。

ただし、ビタミンDだけではダイエット効果にはつながりません。

実は、ビタミンDを活性化させるためには「一酸化窒素」を体内で生成する必要があります。

 

一酸化窒素には血管を広げ、柔らかくして血行を促進さえる効果があります。

そのため、代謝が高まり、脂肪燃焼効果もアップ!

 

しかも!!

一酸化炭素はビタミンDに変化を起こさせ、脂肪を燃やしやすいビタミンDに変えてくれるのです。

そのため、一酸化窒素+「脂肪の燃えやすいビタミンD」が合わさることで、よりダイエット効果が高まります。

さらには筋肉を太らせるので、脂肪の割合が減り、より代謝も高めることができます!(→日光ダイエットのやり方は?紫外線に当たって効率良くダイエット♪)

 

反対にビタミンDが不足すると、体には大変な影響が及ぼされます。

 

 

ビタミンDと身体の関係

 

日焼け Sunburn

 

例えば、ビタミンDが不足すると、このような症状が起こりやすくなります。

 

  • 免疫力低下
  • 代謝の低下
  • がん、風邪、インフルエンザなどの感染症
  • 乳がん、卵巣がん、大腸がん
  • 動脈硬化
  • 糖尿病
  • 骨粗しょう症

 

実際に免疫力低下や、病気へのリスクが実際に報告されています。

また、ビタミンDが不足すると、カルシウム不足にも陥りやすいんです。

 

それは、カルシウムだけを摂取しても、体は骨を作ることができないんです。

ビタミンDが体内のカルシウム濃度を調節し、体内に吸収させてくれる役割があります。

 

そのため、体内にビタミンDが不足するとカルシウムが骨になることはありません。

しかも、ひどい場合はビタミンD不足で副甲状腺ホルモンの濃度が高くなり、骨が溶け出すという現象も起こるのです!

 

ビタミンD不足はメンタル面にも影響を及ぼします。

「日光に当たる」ということも関係あるのですが、ビタミンDが不足すると鬱になる確率が高くなります。

特に、日照時間が冬になると短くなる欧米地域では、「冬季うつ」が有名で、ビタミンDの不足状態が続くと本格的な鬱の原因になります。

 

また、これは大人だけではありません。

ビタミンDが不足する子供や青年は、コレステロールの肥満や肥満に関係しています。

肥満の場合、ビタミンDが不足していることが多く、こういった病気の症状やなども起こりやすいのです。

 

 

ビタミンDの生成をするためには、日焼け止めが使えない!?

 

日焼け Sunburn

 

ビタミンDにはダイエット効果があり、体に嬉しい効果をもたらしてくれます。

逆にビタミンDが不足すると、リスクや危険が起こることもあります。

嬉しい効果を取り入れ、身体の危険を予防するためにも「ビタミンD」を積極的に生成することが理想的です。

 

しかし!!!

実はそれが「紫外線」や「日焼け」を避けたい女性にとって難しい問題になってしまうんです。

日焼け止めを塗ると、ビタミンDは生成されない?

実は、日焼け止めを塗るとビタミンDは生成されません。

紫外線が肌に吸収され、はじめて「ビタミンD」が作られるのです。

 

日焼け止めは「紫外線」が肌に吸収されることを防ぎます。

そのため、紫外線に当たったとしてもビタミンDは生成されないのです。

 

実際に1日に必要なビタミンDを生成するために、紫外線に当たる必要な時間は「15~30分」と言われています。

そして、個人差はありますが、日焼けが始まるのも紫外線に当たり始めて「15分~20分」なんです。

 

ということは、ビタミンDを生成するためには日焼けを覚悟しないとダメってこと!?

 

 

 

1日に必要なビタミンDを生成するために毎日日焼けをするということは、毎日が積み重なると、お肌は少しずつ黒くなってしまいます。

それに、もっと心配になるのは「肌トラブル」です。

日焼けを予防しなければ「シミ」や「シワ」、そして「色素沈着」などのリスクがあります。

 

「ビタミンD」の生成を優先するのか、肌トラブルから肌を守るのか、混乱してしまいますよね。

そこで、ビタミンDを体に摂取しながらも、肌トラブルを予防する方法があります。

 

それが!!

「ビタミンD」の含まれたサプリメントを摂取すること!!

ビタミンDだけでなく、美白成分の含まれたサプリメントを選ぶことで、「シミ」「シワ」などの肌トラブルを抑制することもできます。

そのため、肌トラブルとビタミンD不足の両方を予防することができちゃいます♪

 

あるいは、飲む日焼け止めもおススメです。

飲む日焼け止めの中には「ビタミンD」が含まれているものがあります。

 

飲む日焼け止めにも「美白成分」がしっかりと入っているので、肌トラブルを予防しながら「ビタミンD」を摂取できるものがあります。

しかも、「日焼け止め」なので、紫外線も効果的にカットしてくれます。

 

体内に「ビタミンD」を取り入れることで「ダイエット効果」も高まります。

美白とダイエット効果の両方を取り入れて、効率よくキレイを手に入れちゃいましょう♪