日焼け後に【疲れ】を感じるのはナゼ?回復させる3つのポイント!

日焼けをした後、なんだか身体が疲れてる気がする・・・

そんなことを感じたことはありませんか?

 

日焼け Sunburn

 

実は、日焼けをすると「疲れ」を感じる理由があるのです。

また、その疲れから早く回復するためにするべき【3つのポイント】があります。

それをしっかり押さえて、疲れから回復しましょう♪

 

 

日焼け後に【疲れ】を感じるのはナゼ?

 

日焼け Sunburn

 

日焼け後に感じる「疲れ」の理由は3つあります。

特に「紫外線」との関係が強く、紫外線は浴びすぎると「人の細胞であるDNA」を書き換えてしまうほどの威力があります。

そんな紫外線や日光と人との関係は、上手に付き合っていく必要があります。

 

しかも、夏以外でも「紫外線」による疲れを感じることもあるので、心当たりのある方は要注意です。

 

  1. 水分不足
  2. 活性酸素
  3. ランゲルハンス細胞の減少

 

アナタの疲れはどれから来ているのか知ることで、今後予防していくこともできます。

そこで、この3つを一つずつご紹介しますね。

 

 

水分不足による疲れ

 

日焼け Sunburn

 

夏場などの特に暑い時期、日光に当たると「汗」をたくさんかきます。

そのため、体内の水分が奪われ、血液の水分も不足します。

そうなると、血液濃度が高くなり、血液がスムーズに流れなくなってしまうのです。

 

すると、血液が本来運んでくれている「酸素」が体内で不足し、老廃物の回収もうまくできなくなります。

その結果、体が酸素不足になり、老廃物が通常よりもたまりやすくなっているので、疲れを感じやすくなるのです。

 

 

活性酸素による疲れ

 

日焼け Sunburn

 

紫外線を浴びることで、活性酸素が体内で作られ、疲れを感じることがあります。

活性酸素とは?

もともとは、体内に侵入した細菌などを取り除く働きがあり、免疫機能のひとつ。

しかし、その反面毒性も強く、過剰に発生すると「老化」「シミ」「シワ」「動脈硬化」「がん」などの原因になることもあると言われています。

 

活性酸素の役割は、本来身体を守ることです。

そのため、紫外線に当たったら身体が自然と活性さんを発生させます。

 

しかし、長時間紫外線に当たったり、強い紫外線の刺激を受けることで、活性酸素が「過剰」に発生されてしまいます。

すると、活性酸素は「良い細胞」まで攻撃をしてしまうのです。

その結果、疲労物質が身体にたまっていき、体が疲れを感じるようになります。

 

しかも!!

この活性酸素は「目」から入った紫外線にも反応して発生することがあります。

「お肌に紫外線が当たっていないのに・・・」というアナタは、もしかしたら「目」からの紫外線で疲労を感じているのかもしれません。

目からの紫外線は、お肌を日焼けさせることもありますし、ひどい場合は失明をすることもあります。(→目からの紫外線で日焼け!?失明の可能性も!?)

 

 

ランゲルハンス細胞の減少

 

ランゲルハンス細胞とは?

私たちの皮膚の表面にある、外的刺激から守ってくれる細胞です。

皮膚に侵入してきた遺物を察知してくれるため、遺物が侵入してくると免疫システムを作動させます。

 

しかし、紫外線を浴びると「ランゲルハンス細胞」は弱る特徴があります。

ランゲルハンス細胞が弱ってしまうと、免疫力が低下し、疲労を感じやすくなるのです。

 

日焼け後に【疲れ】回復させる3つのポイント!

 

日焼け Sunburn

 

日焼け後に疲れを回復させるためには、疲れを感じる原因の3つを解消することができたらカンタンです♪

より早く回復することができます。

 

水分を補給する

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをした後に、肌や身体は乾燥をしている状態になります。

特にお肌は「やけど」と同じような状態になっていることもあります。

そのため、身体は肌や身体は水分を求めて、水分不足に陥っているのです。

 

回復を早めるためにも、水分をいつもより多めにとることが大切です。

水分といっても、できるだけ「水」や「スポーツドリンク」などの、水分を補給することを目的としたものを摂取しましょう。

 

 

肌への保湿

 

日焼け Sunburn

 

肌の回復する早さは、日焼け後のケアによって大きく変わってきます。

お肌が乾燥していると、お肌にも水分を補給しようと体が水分をお肌に運んでいきます。

日焼け後に肌を保湿してあげたり、正しいケアをしてあげることで、体の回復を助けることにもなるのです。

 

そのため、できるだけ肌の乾燥を回復させ、身体の疲労感を軽減するためにも、日焼け後には日焼けをした場所を冷やす必要があります。

冷やすだけで、回復の速度や、回復するお肌の状態が全然違いますよ♪(→日焼け後の正しい対処方法は「とにかく冷やす!?」)

 

その後はお肌の水分を補給するためにも「保湿」をきちんとしていきましょう。

日焼け後のお肌は「火傷」をしている状態と同じなので、できるだけお肌に刺激のない保湿をしてあげる必要があります。

通常使用しているケア化粧品が使えない場合もあるので、できるだけ低刺激のものやホホバオイルなどを使用しましょう。(→日焼け直後は敏感肌用の化粧水がおススメ!)

 

 

疲労回復をする食べ物

 

日焼け Sunburn

 

外側からだけでなく、体の内側からも疲労回復のアプローチをしていきましょう。

紫外線による疲労に効果のある食べ物を摂取することで、身体の回復を助けることができます。

 

  • ビタミンB群
  • 亜鉛
  • マグネシウム

この3種類を押さえて栄養を摂取しましょう♪

でも、具体的にはどんなものがいいの?と思いますよね。

そこで、栄養素別にご紹介します。

 

ビタミンB群

ビタミンB群は疲労回復の他に代謝を促す役割があります。

  • 鶏のレバー
  • ウナギ
  • カツオ
  • マグロ

これらの食品に含まれていますが、特におススメは豚肉です。

動物性たんぱく質が多く含まれているので、ストレスや疲労によってダメージを受けた細胞を修復してくれる働きがあります。

亜鉛

亜鉛は身体の中に溜まった活性酸素を除去する働きがあります。

新陳代謝を助け、血流をよくする働きもあります。

そのため、老廃物が流れやすくなり、疲労回復しやすい状態にしてくれるのです。

  • 牡蠣
  • ウナギ
  • 海苔
  • 大豆製品
  • シジミ

この中でも手軽に手に入る「海苔」と「大豆製品」がおススメです。

味噌汁に豆腐を入れたり、油揚げを入れることで簡単に摂取できちゃいますよ♪

マグネシウム

マグネシウムは、もともと人の身体に含まれていますが、汗をかくときに汗と一緒に身体の外へ流れてしまいます。

そうすると、血液の循環が上手く出来なくなって、疲労を感じやすくなるのです。

  • ゴマ
  • アーモンド
  • ナッツ類
  • 大豆製品
  • シジミ

大豆製品やシジミは、亜鉛と同時に摂取することができるので、おススメです。

 

 

日焼け後に【疲れ】を防ぐ!

 

日焼け Sunburn

 

夏だから!旅行に来たから!と思わず日焼けを気にせず開放的に過ごしてしまうこともあります。

しかし、日焼け予防をしないで紫外線に当たり続けると、お肌は「ひどい火傷」状態になったり、発熱することもあります。(→日焼けで発熱!?寒気!?)

日焼け後のことを考えると「日焼け」を防ぐことが、日焼け後も気持ちよく過ごすことができるポイントです。

 

また、日焼けをすると「シミ」や「シワ」につながりやすくなります。(→日焼けで赤くなる=【シミができる】!?

できるだけ、日焼けを事前に防いだり、もし日焼けをしても正しいケアをしてお肌を守ってあげましょう。(→日焼け後の正しいケアは?)

 

日焼け止めにもいろいろ種類があります。

シュチュエーションに合わせて選ぶことで、簡単に使えるものもありますよ♪