日焼け止めの持続時間って、ぶっちゃけどれくらい?

日焼け止めの持続時間ってどれくらいなのか!?と気になりますよね。

日焼け止めによって効果の持続時間が違うからこそ、自分にマッチした日焼け止めを選ぶことが理想です。

 

日焼け Sunburn

 

では、どういった日焼け止めを選ぶべきなのか。

日焼け止めの持続時間はどれくらいなのか。

ご紹介していきたいと思います。

 

 

日焼け止めの持続時間ってどれくらい?

 

日焼け止めの持続時間はどれくらいなのでしょうか?

実際に、日焼け止めメーカーの方のコメントをいただきました。

日焼け止めの持続時間は?

効果が持続する時間については、使用する条件によりさまざまなのではっきり言えません。

ただ、「SPF」の数値が大きくなるほど日焼けの防止効果が高くなります。

 

そうなんです。

実は、使う方の日焼けのしやすや、使う日焼け止め製品によって持続時間がことなるのです。

例えば、何も塗らない状態で日に当たると、だいたい10~20分くらいで日焼けが始まります

でも、この日焼けが開始してからどれくらいの時間で「どれくらい日焼けするか」は個人差があるのです。

 

日焼け止めの「SPF」表示とは?

日焼け止めには「SPF」という表示がされています。

このSPFと一緒に表示されている数字は「紫外線に当たり始めて、日焼けをするまでの時間」が表示されています。

SPF30の日焼け止めを塗れば、日焼けが始まる時間を30倍伸ばすことができる、ということです。

 

この計算は、こちらのSPFとPAのページで詳しく説明をしています。

このページを読むと、持続時間や日焼け止めの効果の違いを理解することができます。

 

 

ただ、持続時間や効果のあるものを選んでも、落ちやすい日焼け止めだと日焼け止め自体が落ちてしまって、効果がなくなってしまいます。

日焼け止めは基本的に2~3時間おきに塗り直すことがおススメされています。

これは、量が少なすぎたり、ムラづきが原因で思わぬ日焼けをすることがあります。

たとえ汗、水に強いウォータープルーフタイプの化粧品であっても、衣服や動作による摩擦などが原因で落ちてしまうことがあります。

 

日焼け止めに表示されている効果の持続時間だけでなく、お肌の状態や環境にもよるので、心配な場合はこまめに塗り直すことがおススメです。

また、日焼け止めだけに頼らず、正しい日焼け対策を行うことも必要です。

それに、今では飲む日焼け止めもあるので、そちらで予防するのも一つの方法ですよ♪

塗る日焼け止めと一緒に使ったり、お肌に負担をかけたくない場合には最適です。

 

タイプ別におススメの日焼け止めも、ランキング形式でご紹介しています。

どんなタイプの日焼け止めが欲しいのかに合わせて選んでみてださい♪