日焼けの4つのデメリット!本当は危険!?知っておくべき日焼けのリスク!

日焼けって、気を付けていないと気付いた時には日焼けしてしまっていた!ということは多いですよね。

日焼けした肌って健康的で素敵!

日焼け Sunburn

でも実は、肌が黒くなる以外にも日焼けにはデメリットがあるんです。

それは、人間にとって必要以上の日焼けをしたときに起こります。

日焼けのデメリットを知ったうえで、どうするべきかを考えていただけたらと思います。

 

 

日焼けの4つのデメリット!本当は危険!?知っておくべき日焼けのリスク!

 

日焼けは、私たちの体が紫外線による被害を防ごうとする防衛反応なんです。

紫外線を受けた肌は、紫外線を直接体内に吸収することを防ぐために、日焼けとして皮膚で吸収をしてくれます。

この『日焼け』は、人間が生きていく上での必要なこと、メリットもあります。

ただ、デメリットもあるんです。

 

1.炎症を起こし、水ぶくれやヘルペスの可能性!

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをした後におこる炎症は、きっと誰もが経験をしたことがあると思います。

紫外線に多く当たったあと、肌が真っ赤になり日焼けとなります。

だいたい日光にあたって数時間後から赤くひりひりとした炎症が起こります。

日焼けピークの炎症時間

8時間から 24時間でピークとなり、2、3日で消えて行きます。

ただ、あたりすぎたときは水ぶくれとなって皮がむけます。

炎症を軽くするには、日焼けをした直後に冷やすと炎症が軽くなることがありますよ。

 

この炎症が起こると、それがきっかけとなって口の周りの単純ヘルペスが再発することもあるそうです。

また、それまで紫外線に当たっても問題のなかった方でも、突然皮膚に問題が起こることがあります。

光線過敏症や、ある種の薬の内服、外用後に日光にあたるとその場所に一致して赤く腫れあがる、というような症状があります。

日焼けをすると、絶対起こる症状ではありませんが、そういった危険もあるということです。(→正しい日焼け後の対処をしないとヤバい!?)

 

 

2.シミ・そばかす・乾燥といった肌荒れ!

 

日焼け Sunburn

 

長年、予防をしないで紫外線に当たり続けると、シミやそばかす、乾燥の原因になります。

女性にとっては大敵ですよね。

でも、なんで黒くなるだけでなく、シミやそばかす、乾燥の原因になるのでしょうか?

 

日焼けが原因で、シミそばかす・乾燥につながる原因

紫外線を吸収するとメラニンが増えます。すると、その部分が黒く見えるのです。これが日焼けのメカニズムです。

この日焼けでつくられるメラニン色素が増えると、シミそばかすなど黒く見える部分ができてきます。

肌にメラニン色素ができても、若いころは古くなった皮膚と共に体外に排出されます。

これが加齢とともに新陳代謝が落ち、シミやそばかすとして肌に残っていくようになります。

肌の代謝スピードが落ち、メラニンが肌に残ることが原因で、シミそばかすにつながるんです。

 

 

実際にこれらを経験した方は、かなり実感するようです。

また、ニキビがあって日焼けすると、ニキビの箇所がシミになりやすくなります。

個人差はありますが、肌の体質によってシミやそばかすになりやすい箇所があるようです。(→日焼けで「赤くなる=シミができる」って本当!?)

 

また特に、加齢とともに肌に現れてきます。

それを実感された方のコメントがあります。

50歳を過ぎるとやばい!

凄いですよ!マジ ヤバイ…

50歳過ぎてからの、顔のシミ ・足のシミ・腕のシミ、ソバカス など 凄く出てきますよ!

母に日焼けは駄目と言われなから45歳まで バッチリ 毎年日焼けしていましたので。 水着の線と 黒い脚が好きでした。

※今は後悔です!(笑)

 

 

シミ、そばかす、乾燥は肌の大敵です。

しかも!!

これら以上にも日焼けのデメリットがあるんです。

 

 

3.光老化という皮膚障害で、シワ・たるみ!

 

日焼け Sunburn

 

紫外線を浴びることによって「光老化」という皮膚障害があります。

この光老化で起こるのは、自然老化とは異なる症状が現れます。

 

  • シミ
  • しわ
  • たるみ

 

これらが現れ、酷い状態だと皮膚がんにもつながることもあります。

 

4.皮膚がん、失明などの危険性が増す!

 

日焼け Sunburn

 

そして、最も危険なのが皮膚がんの可能性が増すということです。

日焼けをするとすぐに皮膚がんになるというわけではありませんが、紫外線を受け続けることで皮膚がんになるリスクが高まるのは事実です。

紫外線に関連してできる皮膚の腫瘍には良性のもの(脂漏性角化症)と悪性のもの(皮膚がん)があります。

 

さらには、白内障や角膜炎、失明の恐れもあるのです。

強い紫外線に当たったときに起こる急性の角膜炎症です。

 

  • 結膜(白目)の充血
  • 異物感
  • 流涙
  • ひどくなると強い眼痛

 

という症状がおこります。

本当にひどい場合には失明に至ったケースもありました。(→なぜ紫外線で失明!?本当に怖い紫外線の目に与える影響)

これらは、日焼け対策でしっかりと防ぐことができるので、正しい予防策を身に着けて予防しましょう。(→正しい日焼け予防対策で、紫外線も怖くない!)

外線とつきあっていくことが大切です。