日焼けのデメリット【カサカサ】する!原因と解消方法は!?

キレイに日焼けをしたい♪

そう思って日焼けにチャレンジしたものの、お肌が「カサカサ」になっている・・・なんて経験はありませんか?

 

日焼け Sunburn

 

日焼けのデメリットの一つ「お肌がカサカサになる」のは、せっかく日焼けをしてもキレイに見えなくて勿体ないですよね。

そこで、日焼けでカサカサになる理由と、その解消法をご紹介します。

 

 

日焼けのデメリット【カサカサ】する原因は?

 

日焼け Sunburn

 

小麦色のきれいな肌に憧れて「日焼けをしてみた♪」なんてこと、ありますよね。

でも、日焼けのあとにお肌がカサカサになってしまったり、皮がむけてしまったり・・・

 

せっかくキレイに日焼けをしても、お肌がカサカサだとキレイに見えません。

でも、このお肌がカサカサになるのは「紫外線」が大きな原因になっています。

 

日焼けは火傷と同じ!?

日焼けをすることで、肌は小麦色になります。

でも、その小麦色になる前に赤くなったりしていませんか?

この赤くなったり、ヒリヒリとした痛みがあるときは「肌が炎症を起こしている」時なんです。

 

炎症を起こしているときは、お肌は「軽い火傷」をしているときと同じ状態になっています。

ということは、刺激に弱く、とてもデリケートで敏感になっているということです。

 

通常の火傷をしているときをイメージしてみてください。

火傷をしている患部は、「痛み」「熱」を持っています。

痛みに敏感で、できるだけ刺激を与えないようにしますよね。

冷やしたり、痛みを緩和する薬を塗ったりします。

 

ということは、日焼けをしたお肌でも同じ症状が起こっているということ。

でも、日焼けでは通常の「火傷」ほどの傷みや腫れはありません。(→ひどい場合の日焼けはコチラ)

しかし、日焼けした箇所のお肌は敏感になっています。

正常な肌と乾燥した肌
出典:銀座肌クリニック

 

そして、日焼けによって水分が奪われ、通常よりも肌表面が荒れていきます。

そうして、お肌がカサカサになっているように感じるようになります。

 

まさに!

お肌がカサカサして荒れている原因は、主に「乾燥」なんです!

 

 

日焼けのデメリット【カサカサ】する解消方法は!?

 

日焼け Sunburn

 

ということは、日焼けをするデメリットであるカサカサを解消するには「乾燥」を防ぐ必要があります。

この乾燥を防ぐ方法は3つあります。

 

  1. サンオイルや日焼け止めの前にワンクッション
  2. 日焼け後に冷やす
  3. 日焼け後に保湿

 

この3つを行うことで、できるだけ日焼け後のカサカサを防ぐことができます。

では、一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

サンオイルや日焼け止めの前にワンクッション

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをしたいと思っている場合は、サンオイルや数値の低い日焼け止めを塗ることがおススメです。

特に、ムラなく日焼けをしたい場合は必須です。(→日焼けにサンオイルや日焼け止めを使う理由)

 

しかし、サンオイルや日焼け止めには「肌を乾燥させる」という特徴があります。

そのため、使っている状態で紫外線に当たると、さらにお肌を乾燥させることになります。

最近では、お肌を潤す成分の入ったサンオイルや日焼け止めも販売されているので、できるだけそういったものを選ぶことをおススメします。

 

また、それ以上に確実なのがサンオイルや日焼け止めの前に「ワンクッション」おく、ということです。

このワンクッション、というのは「保湿成分のあるもの」を塗ってから、サンオイルや日焼け止めを塗ることです。

保湿性が高く、サンオイルや日焼け止めと混ざっても品質に変化がないものが理想的です。

 

おススメは「ホホバオイル」や「敏感肌向けの化粧水」です。(→敏感肌用の化粧水おススメランキングTOP3)

ホホバオイルはオイルの中でも最も酸化しない、安定性の高いオイルです。

油焼けをする心配もありません。(→ホホバオイルとは?)

これらをお肌に塗ってから、サンオイルや日焼け止めを塗ることで乾燥を防ぐことができます。

 

 

日焼け後に冷やす

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをした後に、小麦色の肌になりたいから「ケアはしない!」というのは危険です!

日焼けをした後に、きちんと炎症を抑えておかないと皮がむけやすくなったり、炎症が長引いたりする原因になります。

 

乾燥や、お肌の炎症を抑えるためにも「日焼け後に冷やす」ということがとても大切です。

通常の火傷をしたときにも、真っ先に行うことは「冷やす」ことですよね。

 

お肌を冷やす方法はとっても簡単です。

正しい日焼け後の冷やす方法はこちらから♪(→日焼け後の正しい対処!とにかく冷やす!)

 

日焼け後に保湿

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをした後は、お肌が通常の何倍も乾燥しています。

水分が不足しているのはお肌だけでなく「体」も水分不足になるくらいです。

そのため、お肌にはきちんと保湿をしてあげる必要があります。

 

しかし!

どんな保湿でもOK!というわけではありません。

日焼けをした後のお肌は「やけど」と同じなので、普段使っている化粧水などでも荒れてしまう、ということがあります。

 

そのため、日焼け後に使用する保湿は「敏感肌用の化粧水」や「ホホバオイル」がおススメです。(→敏感肌用の化粧水おススメランキングTOP3)

低刺激で、なおかつ高保湿なものを選ぶ必要があるからです。(→ホホバオイルとは?)

それでも、保湿を行うときに痛みがあるような場合は、病院で診察をしてもらうことをおススメします。

 

 

日焼けのデメリット【カサカサ】を絶対に防ぐ方法!

 

日焼け Sunburn

 

日焼け前後に、お肌をきちんとケアすることで「カサカサ」をできるだけ防ぐことができます。

せっかく日焼けをするのであれば、キレイなお肌でいたいですよね♪

 

「でも、どうしてもカサカサになるのは嫌!」

「でも、日焼けはしたい!」

そんな希望を持っているアナタには、もう一つ小麦色になる方法をご紹介します。

 

それは、「セルフタンニングローション」を使う方法です。

このローションを使うことで、紫外線に当たることなく小麦色の肌を手に入れることができます。

ただ、永久的に小麦色になるわけではないので、定期的にローションを塗る必要があります。

どうしてもカサカサになるのが嫌だ!という方は、こちらもおススメですよ♪(→セルフタンニングローションとは?おススメランキング!)