日焼けしたい、でも紫外線に当たりたくない!そんなアナタにはクリームがおススメ

日焼け Sunburn

 

「日焼けをする=紫外線にあたる」と思っていませんか?

実は、日焼けをするために紫外線に当たらなくても、クリーム1つで日焼け肌を手に入れることができるんです♪

 

どういった方法で日焼け肌を紫外線に当たらなくても手に入れることができるのか。

今回は次のような内容をお話ししていきます。

 

  • 日焼けしたい、でも紫外線に当たりたくない!そんなアナタにはクリームがおススメ
  • 日焼けをするためのクリームの使い方
  • 自然に紫外線に当たる際は、日焼けクリームを塗るとキレイに焼けるのは本当!

 

 

日焼けしたい、でも紫外線に当たりたくない!そんなアナタにはクリームがおススメ

 

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日焼けをしたい、でも紫外線に当たるとシミやくすみなどの肌トラブルが気になる。

ブツブツができたり、皮が剥けるのも嫌!

「日焼けをしたいけど、できない」と悩んでいませんか?

 

日焼けをしたいけど、紫外線には当たりたくない!

そんな方にはセルフタンニングがおススメです♪

 

 

セルフタンニングとは?

タンニングジェルを塗ることで、肌の色を小麦色に変えてくれる魔法のようなジェル。

ジヒドロキシアセトン(DHA)という成分が、肌の角質部分のタンパク質と反応を起こすことで皮膚の色が小麦色に変わります。

角質がはがれると同時に肌の色ももとに戻るので、約1~2週間くらいで肌の色は元に戻ります。

 

 

カタカナで成分名をきくと「え・・・危ないんじゃ!?」と思ってしまいますよね。(笑)

私もはじめは警戒しました。

ですが、肌を小麦色にする成分である「ジヒドロキシアセトン(DHA)」は、アメリカの『アメリカ食品医薬品局』から化粧品用の成分として認可されています。

しかも、天然成分なので無毒なんです。

 

 

そのため、メーカーさんからは副作用などのはないという説明があります。

ただ、まれに「かゆみ」などを感じることがあるようなので、肌質によっては合わないこともあるようです。

 

 

実際にセルフタンニングジェルを使っている人たちのコメントを見てみると、もっとわかりやすいかと思います。

それぞれの方の経験談も書かれているので、参考になりますよ~♪

 

 

セルフタンニングジェルを使っている人たちのコメント

 

https://www.instagram.com/p/BGXRvZdLXNK/?utm_source=ig_web_copy_linkhttps://www.instagram.com/p/Bk1lOfnHhfU/?utm_source=ig_web_copy_link

https://www.instagram.com/p/Bk1lOfnHhfU/?utm_source=ig_web_copy_link

 

セルフタンニングジェルの選び方

 

日焼け Sunburn

 

セルフタンニングジェルを選ぶ際、どんなものを使うのが良いかも迷いますよね。

私もいろいろなサイトを見て比較をしたのですが、特に「セルフタンニングローション 小麦肌 」や「セルフタンニングローション ブロンズターナー」の2つがとても良さそうです。

 

実際に私も「セルフタンニングローション 小麦肌 」を使ってみたのですが、口コミ通りきちんと色も入ったし、1週間くらいで色は落ちていきました。

この2つはどちらも国産なので、日本人の肌の色でも自然に仕上がるように作られています。

肌の色が白いと、小麦色というよりも黄色く見えてしまうことがあるので、心配な方はサンプルや小さいサイズのもので試してみてから使うことをおススメします。

 

 

日焼けをするためのクリームの使い方

 

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セルフタンニングでジェルを使う場合は、順番はとっても簡単です♪

塗って数時間乾かすだけという、とても単純なもの。

ただし、キレイに塗らないと「ムラ」ができてしまうので、上手に塗ることが大切になります。

 

 

塗る前に準備するもの

 

  • ビニールの手袋
  • コットンもしくはスポンジ
  • 敷物(部屋でやる場合)

素手ですると手のひらが真っ黒になってしまいます。

ヒドイときは赤くなります。(笑)

もし手袋なしで塗る場合は、すぐに手を洗いましょう。

 

 

日焼け肌にしたい日の数日~1週間前から塗り始める

 

塗ったらすぐに黒くなる!というわけではないので、最低でも1日前には塗っておきましょう。

色の濃さにもよりますが、色を濃くしたい場合は数回重ね塗りすると可能になります。

その場合は、数日おきに重ね塗りをするので、色を濃くしたい場合は予定の1週間前くらいから塗るのがおススメです。

 

健康的な小麦色を維持したい場合は、目指す色味にもよりますが、週に2回くらい塗り直すのがおすすめです。

肌のターンオーバーが早いほど、色の落ちは早くなります。

そのため、色落ちが早いから悪いというわけではないので、体質によってはモチの期間はことなります。

 

 

塗り方

 

① しっかりと肌が乾いた状態にする(汗や水分は拭く、ボディクリームなどを塗った直後はNG)

② 下から上に向かって塗る(足→下半身→上半身→腕が最後)

③ 乾燥させる(数時間)

 

塗り忘れると、その部分だけ白くなります。

  • 足首
  • 足の指の間
  • 耳、耳の後ろ
  • わきの下

これらの部位は塗り忘れが多いので要注意です!

特に鏡でチェックできにくい場所も忘れやすいです。

 

もう小麦色を卒業したい!という時は、クリームを塗ることをやめると白く戻ります。

だいたい1週間くらいで元の肌色に戻るので安心してください。

 

 

自然に紫外線に当たる際は、日焼けクリームを塗るとキレイに焼けるのは本当!

 

日焼け Sunburn

 

セルフタンニングのクリームを塗って小麦色の肌にしていても、直接紫外線に当たって日焼けをするのもOKです。

セルフタンニングジェルはあくまでもセルフタンニングなので、日焼けクリームとしては使えません。

日焼けクリームを使う場合は、日焼け専用のクリームを使いましょう。

 

日焼けをキレにするためには、クリームやローションを使った方がキレイな日焼け肌に仕上がります。

「え・・・・?でも、あんまり日焼けできないんじゃない?」と思いますよね。

でも、実際に私たち人の肌は強い紫外線に当たっても、処理しきれる紫外線の量は決まっているんです。

 

そのため、強すぎる紫外線に当たると、逆に皮が剥けてボロボロなお肌になったり、早く日焼け肌から元の肌色に戻ってしまうこともあるんです。

紫外線に当たってキレイに日焼けをする場合は、次の記事を参考にしてみてください。

お肌をキレイに保ちつつ、キレイな小麦色の肌になる方法をご紹介しています。(→キレイな日焼け肌になるための、5つのポイント)