日焼けの顔や体のぶつぶつ!かゆみ!治し方はどうするの!?

日焼けをすると、顔や体にでてくるぶつぶつ!!

かゆい時はもうムズムズして耐えられなくなりそうになりますよね。

 

日焼け Sunburn

 

そんな日焼け後のぶつぶつは、どうしてでてくるのでしょうか?

そして、どうやったら早くなおるのでしょうか!?

日焼けのぶつぶつと早くおさらばするために、原因と治し方をご紹介します♪

 

 

日焼けの顔や体のぶつぶつ!かゆみ!原因はなに!?

 

日焼け Sunburn

 

日焼けの後に、ぶつぶつの症状が出るのはなぜなのでしょうか!?

しかも最近、年齢や性別を問わず発症する人が増えているそうなんです。

「単なる肌荒れだと思っていたら、アレルギーだった」という場合もあります。

なんといっても見た目にも気になるし、かゆみに耐えられない!ですよね。

その原因は何なのでしょうか!?

 

日焼けの顔や体のぶつぶつ!かゆみ!原因は紫外線

 

日焼け後のぶつぶつは、紫外線、あるいは汗が原因になることが多いです。

どちらかだけの場合もあれば、両方の原因が混在していることもあります。

 

紫外線が原因の場合

紫外線の刺激で、皮膚の中の成分が変化し、遅延型アレルギーを起こします。

 

汗が原因の場合

夏場などの汗をかきやすい環境では、タオルなどで頻繁に汗を拭いていると、ふやけた肌を傷つけてしまいます。

肌への刺激になる汗の成分を肌にすり込むことになり、汗による肌荒れが起こってぶつぶつができてしまうのです。

 

ただ、一概にこれらだけが原因とも言えません。

 

その症状によって、当てはまる病名はことなるので少しだけご紹介しておきます。

症状がひどい場合は病院にかかるのが最も安心できます。

 

医師にしっかりと伝えることができる3つのポイント
  • いつから症状が始まったか
  • どんなときに症状が出るか
  • 症状が起きる場所や服用薬など

 

この3つを医師にしっかりと伝えることができるようにしておくことで、病名や治し方が適切に見つかります。

できるだけメモをして病院に行きましょう。

よく見られる症状としては、このようなものがあげられます。

 

 

日焼けの顔や体のぶつぶつ!かゆみ!病名と治療方法

 

日焼け Sunburn

 

特に多いといわれているのがこの3種類の病名です。

それぞれに当てはまる症状と治療法、予防方法をご紹介していきます。

 

多形日光疹

 

多形日光疹は日焼け止めで予防ができます。

発症しても、だいたい1週間以内に自然に治っていきます

ただ、数日たっても治まらない場合は病院でステロイド薬を処方してもらうと治りが早くなります。

 

即時型アレルギー

 

日光を浴びるとできるじんましん。

肌が赤いミミズ腫れのようになります。

主な原因は日光に含まれる可視光線なので、日光を避けると症状は治まります

ただ、紫外線が原因ではないため、日焼け止めでは予防できません。

治療したり、症状を抑えるには「抗ヒスタミン薬」を病院で処方してもらう必要があります。

 

薬剤性光線過敏症

 

原因となるのは飲み薬や貼り薬です。

薬を使い始めた後に日光に当たり、顔や首周りなどに日焼けに似た症状が強く出たら要注意

例えば、抗炎症成分のケトプロフェンという成分を含む湿布薬だと、貼った所が赤く腫れ、水ぶくれなど強い症状が出ることもあります。

 

予防するためには、古いものや衛生的に悪い環境にあったものを使わないことです。

そのためには、他人から譲られた湿布は使わないようにしましょう。

治療は、医療機関で原因になっている薬剤を診断してもらってから、服用や湿布の使用をやめましょう。

薬剤は体内にしばらく残るので、1~3カ月は直接、日光に当たることは避けます。

 

 

汗が原因の場合

 

汗のかきやすい時期や環境にあるときには、赤くなったり、かぶれ、かゆみがおこりやすくなります。

紫外線と合わさってぶつぶつができることも。

また、アクセサリーを付けている部分に汗をかいて、金属アレルギーになることもあります。

 

タオルなどで頻繁に汗を拭いていると、ふやけた肌を傷つける、刺激として汗の成分を肌にすり込ませてしまいます。

また、汗をかいているからと言ってエアコンの冷風にさらされるため肌の乾燥が気になる半面、保湿のし過ぎも肌トラブルの元になるのです。

 

予防には日常のスキンケアと、汗をかいたときの対処が大切です。

肌のバリア機能を保つため、洗顔のし過ぎは厳禁

朝は水で軽く洗うだけにとどめましょう。

また、日中汗をかいたときに洗顔したい場合は、洗顔料などは使わず、できるだけ水で流すだけにします。

乾燥が肌を傷めるからといってケアしすぎても肌のバランスが崩れるので、化粧水などの軽めの保湿と日焼け止めの使用がおススメです。

 

 

日焼けの顔や体のぶつぶつ!かゆみ!予防方法は!?

 

日焼け Sunburn

 

日焼け後のぶつぶつは、かゆくて見た目も気になるので、早く治したいですよね。

そして、同じように予防をしたいですよね。

日常生活でも意識をすることで、予防ができたり、治りを早めることができることがあります。

それらをご紹介していきますね♪

 

日焼け・紫外線対策をしっかりとする

 

日焼け Sunburn

 

とにかく紫外線から肌を守ることが大切です。

病状によって「日光」そのものに当たれない、ということもあります。

 

日焼け止めでは防げないものは、日傘や長袖などの対策グッズをしっかりと有効活用して日光をさけなければいけません。

使用する対策グッズも、UVカット加工された日傘や帽子、アームカバーや長袖を選ぶようにしましょう。(→日焼け対策の可愛い帽子ランキング)

日焼け・紫外線防止の正しいポイント6つを、詳しく紹介しているので、そちらでも確認してみてください。(→タイプ別おススメ日焼け止めランキング)

 

また、紫外線や日光の強い時間帯には外出を控えることも大切です。

1日のうち最も紫外線が強い時間帯が、正午前後の4時間です。

特に3月から10月下旬、午前10時から午後2時の外出や屋外でのスポーツなどはできるだけ避けましょう。

 

日焼け止めをこまめに塗る

 

日焼け Sunburn

 

紫外線をカットすることで避けることのできる症状の場合は、しっかりと日焼け止め対策をしていきましょう。

日焼け止めは、タオルで拭いたり、衣類に触れることで少しずつ落ちていってしまいます。

 

そこで、2~3時間おきに塗りなおすことがベストです。

ただ、ムラができていたり、塗っている日焼け止めの刺激が強いと逆効果の場合もあるので、塗り方や日焼け止めを選ぶポイントはとても大切になってきます。

 

 

日焼け止めを選ぶ際は、使う状況や環境も考慮しながら選んでくださいね。

どんな状況でどれくらいの強さの日焼け止めを選んだらいいかどうか、こちら(日焼け止めの選び方)で紹介しているので参考にしてみてください。

 

あるいは、飲む日焼け止めを利用することも一つの方法です。

飲む日焼け止めを利用することで、刺激の強い日焼け止めを選ばなくても良いこともあります。

 

また、家の中にいても紫外線には一年中さらされています

毎日日焼け止めを塗ることは、肌トラブルにもつながりますし、できるだけ肌への影響は少なく予防していくことが理想です。

飲む日焼け止めについては、こちら(飲む日焼け止めについて、知っておくべきこと)で詳しくご紹介しています。

 

 

生活習慣の改善で免疫力をつける!

 

日焼け Sunburn

 

生活習慣が規則正しければ、肌の免疫力を高めることにもつながります。

そのためにも、食事、睡眠、ストレス解消を心がけていきましょう。

 

食事では、抗酸化作用の強い食材をとりましょう♪

緑黄色野菜や柑橘類には、高い抗酸化作用があります。

皮膚に紫外線が当たった際に発生する活性酸素の働きを抑え、老化を遅らせる働きもあるので、アンチエイジングにもいいですよ。

 

睡眠は、しっかりと6〜8時間ぐっすりと眠れることが理想です。

肌のターンオーバーを高めると、ぶつぶつの治りも早めてくれるので、睡眠は必須です。

 

ただ、ぶつぶつが出ていると、人目も気になってストレスを溜めてしまいますよね。

それに、かゆみもあると余計に気になります。

ですが、ストレスは自律神経を乱してしまい、さらに症状が悪化してしまいます。

体を動かしたり、趣味に没頭したり、適度にストレス発散することを心がけていきましょう。

 

 

日焼けの顔や体のぶつぶつ!かゆみ!

 

日焼け Sunburn

 

からだや顔にぶつぶつができると、気持ちも見た目も滅入ってしまいがちです。

私も赤くなってぶつぶつができるので、とてもよくわかります。

でも、そんな自分の体だからこそ、きちんと向き合って、きちんとケアをしてあげましょう。

ちなみに、私は飲む日焼け止めを飲むようにしています。

飲む日焼け止めと聞くと、紫外線カットだけのために飲むような印象ですが、実はサプリメントのようなものなのです。

しかも、サプリメントに紫外線カットの役割がプラスされているので、塗る日焼け止めでの肌ダメージを減らすことができます。

 

通常のサプリメントを摂取するよりも、とってもお得です。

飲む日焼け止めを飲み始めてから、紫外線に当たってできるぶつぶつが以前よりも少し減りました。

飲む日焼け止めも上手に取り入れていくと、とっても便利ですよ♪

 

飲む日焼けめについては、こちら(飲む日焼け止めの知っておくべき事実!)で詳しくご紹介してくれていますよ~。