キレイに日焼けをする方法!【ムラなく小麦色になるには欠かせない】5つのポイント!

ムラのない輝く小麦色の肌になりたい!と思っているアナタ。

健康的な日焼けは、とっても美しいですよね。

 

日焼け Sunburn

 

でも、なんだかキレイに焼けない・・・キレイに日焼けをできるか心配・・・

実は、ムラなくキレイな小麦色に日焼けをする方法があるんです。

この欠かせないポイントをしっかりとおさえることで、アナタもきっとキレイなムラのない日焼けしたお肌になれちゃいます♪

 

 

キレイに日焼けをする方法!【ムラなく小麦色になるには欠かせない】5つのポイント!

 

日焼け Sunburn

 

キレイに日焼けをするためには、絶対に欠かせない5つのポイントがあります。

がむしゃらに紫外線に当たれば、絶対にキレイに焼けるとは限りません。

私たちの肌は、紫外線から肌を守ろうとする働きが備わっています。

 

その働きが上手に働かないと、ムラのある焼け方をしたり、シミやそばかすを増やすだけになってしまうことがあります。

上手に、きれいに日焼けをする方法を実践することで、ムラなく日焼けをしていきましょう。

これからご紹介するキレイな日焼けをするためのポイントはこちらです♪

 

  1. 1日で一気に焼こうとしない
  2. 日差しの強い時間帯を避ける
  3. 肌を冷やしながら焼く
  4. 日焼け止めやサンオイルを塗る
  5. 保湿をする

 

この5つのポイントを守ることで、きっとキレイに日焼けをすることができます。

それでは、一つずつ詳しくご紹介していきますね。

 

 

1日で一気に焼こうとしない

 

日焼け Sunburn

 

日焼けは、1日で一気に焼こうとするとムラができてしまったり、皮膚が剥げてしまいます。

日焼けは軽いやけどを起こしている状態と同じなので、急激に日焼けをするとお肌を守ろうとして、キレイに焼けなくなってしまうのです。

キレイな日焼けをするときには、「炎症は起きていない」けど「肌を黒くするメラニン色素が排出される」という状態を作らないといけません。

そのためには、炎症を起こさない程度に少しずつ紫外線に当たる必要があります。

 

1日の日焼け時間の目安は3時間以内におさめましょう。

できれば最初は30分、次は1時間、その次は2時間と、徐々に増やしていくことが理想的です。

時間が短いように感じますが、日焼けが開始するのは紫外線に当たり始めて10~20分と言われています(個人差はあります)。

はじめは日焼けが開始して少しの時間当たるようにし、その時間を慣らせていきましょう。

 

日差しの強い時間はさける

 

日焼け Sunburn

 

少しずつ焼くのであれば、紫外線の強い時間がいいのでは!?と思ってしまいがちですが、実は日差しの強い時間は避けたほうが良いのです。

その理由が、紫外線量が多すぎると「肌への負担」となることがあるからです。

日差しの強い時間とは10:00~14:00ですので、この時間以外で紫外線に当たるようにしましょう。

 

 

肌を冷やしながら焼く

 

日焼け Sunburn

 

肌を冷やすことは、炎症を抑えることにつながります。

少しの時間であっても、日焼け=やけど(炎症)という症状は同じです。

酷い場合は水ぶくれなどになってしまいます。

必要以上の熱を体にため込まないためにも、冷やしながら日焼けをする必要があるのです。

 

冷やすときには、氷や保冷剤などをタオルでくるんで冷やすか、冷水で濡らしたタオルで日焼けをした部分を冷やしていきます。

直接冷やしすぎてしまうと、殺菌などが入って逆効果になることもあるので、気持ちいと感じる程度にしましょう。

 

 

また、日焼けをした後には、冷水シャワーや水風呂で優しく冷してあげることも効果的です。

 

日焼け止めやサンオイルを塗る

 

日焼け Sunburn

 

キレイに日焼けをするためには、日焼け止めやサンオイルを塗る必要があります。

日焼けをするのに、なぜ日焼け止め?

日焼けをするために紫外線に当たっていても、必要以上の紫外線を浴びてしまうことがあります。

必要以上に紫外線に当たると、炎症を起こしてキレイに日焼けをできない可能性があるんです。

キレイに日焼けをするためにも、効果の低い日焼け止めを使うことで、日焼けをするために必要な紫外線だけを吸収しましょう。

そうすることで、キレイに日焼けをすることができます。

 

また、効果の低い日焼け止めだけでなく、サンオイルを塗ることも効果的です。

サンオイルも、日焼けをするために紫外線を吸収するクリームと思われがちですが、実はサンオイルも日焼け止めと同じような働きをします。

ただ、日焼け止めと違うところは、日焼けをするために必要な紫外線だけを吸収して、キレイに日焼けができるようにしてくれるクリームということ。

 

サンオイルは日焼けに必要な紫外線は吸収してくれるので、キレイに日焼けをすることができるのです。

これらのことを理解したうえで、日焼け止めやサンオイルを使い分けていきましょう。

 

はじめは日焼け止めを使い、お肌が少しずつ焼けてきたらサンオイルに切り替えていきます。

日焼け止めやサンオイルにはSPFで強さが表示されています。

日焼け止めのSPFについて詳しいことはこちらで説明しています。(SPFやPAについて)

選ぶ時の強さの目安は、これくらいにしましょう。

 

サンオイル初心者:SPF10〜15の日焼け止め

サンオイル中級者:SPF0〜4のサンオイル

 

「SPFの値が高い=紫外線防御力が高い」です。

SPF15でも心配な方は、SPF30などの少し高めの数値から試してみて、大丈夫そうであれば数値を下げていくことをおススメします。

また、サンオイルも高い数値から徐々に低い数値に落とすことがおススメです。

 

日焼け止めやサンオイルを塗るときに気を付けること

ムラなく日焼け止めやサンオイルを塗りましょう。

顔や肩は特に日焼けをしやすい場所なので、しっかり塗って急激な日焼けによる炎症から肌を守るように十分注意してください。

 

でも、実際どんな日焼け止めやサンオイルがいいのかな・・・。

と、悩んじゃいますよね。

そこで、キレイに日焼けをするための日焼け止めと、サンオイルをご紹介しますね♪

 

 

キレイに日焼けをするための日焼け止め

ナチュロンUVクリーム<SPF15、PA++>

 

合成の紫外線吸収剤・界面活性剤を使わない、石けんで乳化したシンプルな日焼け止めクリームです。

日焼けによるしみ、そばかすを防ぐとともに、3種類の保湿成分配合で使い心地はしっとり、お肌の潤いを保ちます。

香りは、ローズ水のほのかな香りで気持ちが良いです。

※石けんで洗い流すことができます。

 

UVプロテクト15

 

肌にやさしい日やけ止めで、ほんのり肌色をしています。

伸びの良いクリームタイプで、ほのかなラベンダーの香りが爽やか。

紫外線を反射してカットする肌に自然な無機顔料や、うるおい成分スクワランを配合。

 

 

キレイに日焼けをするためのサンオイル

 

コパトーンタンニングウォーターシリーズ(スプレータイプ)

 

タンニングウォーターにはSPF2とSPF4の2種類があります。

霧状ウォータースプレーで背中などの、手の届きにくいところにも塗りやすくなっています。

炎症を引き起こす紫外線のみをカットし、憧れの小麦肌や、濃い日焼け色に♪

 

コパトーンシリーズ(ローションタイプ)

 

オイルを含まないのにのびがよく、べたつかず、サラサラの使い心地で汗をかいても快適です。

こちらもSPF4とSPF2の2種類あるので、強さを選ぶことができます。

肌のうるおいを保ちながら、不必要な紫外線を効果的にカットしてくれるので、皮むけ、ムラ焼けの少ない美しい小麦色に♪

 

カリフォルニアタン

 

栄養成分が豊富に配合されています。

質感、香り、効果がとても良く、毎年リピーターの方に愛されるサンオイルです。

 

 

 

保湿をする

 

紫外線にあたった後は、キレイな日焼けを維持するためにも保湿をしっかり行いましょう。

日焼けをしたお肌はデリケートになっています。

まずはしっかりと冷やして、そのあとに保湿を行います。

 

保湿をするときに、刺激の強いスキンケア用品を使ってはダメ!

日焼け後のお肌は通常よりも敏感になっており、皮脂が開いているので細菌の影響も受けやすくなっています。

そのため、刺激の強いスキンケア用品を使うことで、肌トラブルにつながることがあるのです。

できるだけ敏感肌の方に向けて作られている化粧水や、アロエなどが配合されているものがおススメです。

 

また、保湿をした後にはホホバオイルなどで、水分をしっかりと閉じ込めてあげましょう。(ホホバオイルとは?)

そうすることで、肌の乾燥を防ぐことができ、お肌の調子も整いやすくなります。

日焼け後、数日すると皮膚が剥がれ落ちることがあります。

これを無理にはがすと、シミになってしまうことがあるので、無理に剥がさず、保湿をして手入れをしましょう。

 

キレイに日焼けをする方法!【ムラなく小麦色になるには欠かせない】5つのポイント!

 

日焼け Sunburn

 

キレイに日焼けをする方法、5つのポイントはいかがでしたか?

ムラなく小麦色の肌になるためには、少しずつ日焼けをし、きちんと手入れをしていくことが大切です。

憧れの美しい小麦色のお肌を手に入れていきましょう。

 

ちなみに、自然の太陽で焼く場合と、機械で日焼けで比較をすると、機械で日焼けをするほうがキレイに焼くことができます。

日焼けサロンの機械は、炎症を起こす紫外線を調整して減らすことができます。

また、肌を黒くするメラニン色素の着色を促進する紫外線UV-Aを十分に照射できるようになっていることから、炎症を起こさないようにバランスよく日焼けができるのです。

肌質にあわせて紫外線の照射量と時間をコントロールできるため、日光に比べると安全に日焼けできます。

 

機械で日焼けをすることも一つの選択肢にいれておくと、効率よく日焼けをすることができますよ♪