日焼け後の【お風呂が痛い!】正しい対処方法と、痛みを減らす方法

たくさん外で遊んだ後、気づけば日焼けをしてしまっていた!なんてこと、ありますよね。

赤くなったり、ヒリヒリした痛みがある時の日焼け肌、お風呂に入るとヒリヒリ痛いみます。

 

日焼け Sunburn

 

痛みを解消したり、早くお肌のヒリヒリを治したいですよね。

痛みがあるときのお風呂の入り方と、痛みを減らす方法をご紹介します。

 

 

日焼け後の【お風呂が痛い!】

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをした後のお肌で、赤くなったり、ヒリヒリした痛みを持つことがあります。

この状態の時のお肌は「火傷」をした状態と同じです。

紫外線によって肌が炎症を起こしているのです。

 

そのため、お肌は通常と比べてデリケートで敏感になっています。

また、外的刺激も受けやすく、ちょっとした刺激で「シミ」や「シワ」などの肌トラブルを起こす原因を作ることもあります。(→赤くなる=シミになるってホント?)

 

炎症を起こすのは、日焼け後2時間後~2日程度です。

日焼けがひどい場合は、1週間ほど炎症が続くこともあります。

 

炎症が起こっているお肌は「お風呂」に入るときには痛みを伴います。

できるだけ痛みを減らすために必要なこと、そして早く解決するためポイントが4つあります。

このポイントを押さえて、痛みを減らして早く炎症を治していきましょう!

 

 

日焼け後のお風呂、正しい対処方法と痛みを減らす4つの方法

 

日焼け後のお風呂に入る時に、気を付けるポイントは4つです!

正しい対処方法と痛みを減らす方法をマスターして、肌トラブルをしっかり予防しましょう。

 

とにかく冷やす!

 

日焼け Sunburn

 

お肌が炎症を起こしているということは、肌表面は火傷した状態です。

通常の火傷をしたときに、まず最初にすることは「冷やす」ことですよね。

それと同じで、日焼けも冷やすことがとても大切です。

 

入浴前に「氷」や「保冷剤」をタオルでくるみ、赤くなっている部分に当てて冷やします。

ただし、刺激を与えすぎないように「清潔なタオル」で「同じ部分に当てすぎない」ようにしましょう。

 

 

お風呂はシャワーのみ!

 

日焼け Sunburn

 

日焼けをした日は、できるだけ「シャワーのみ」にしましょう。

肌のほてりや、炎症がおさまっていればお風呂に入ってもOK!

 

しかし、湯船に浸かることはなるべく避けましょう。

湯船に入ることで、せっかく冷やした肌の炎症や痛みが再発する可能性があります。

 

できるだけぬるめのシャワーを浴びましょう。

だいたい38~39度くらいのお湯がベストです。

水圧も肌の刺激になるので、肌への負担を減らすためにも「水圧は弱め」に設定することをおススメします。

 

ただ、湯船につかることはNGですが、体をお風呂で冷やすことはOKです。

例えば、全身の炎症がひどく、氷や保冷剤で冷やす部位が間に合わない場合、水を浴槽にはって入浴すると「冷やす」効果があります。

 

ただ、体を冷やしすぎるのも体調に影響があるので、あくまでも適度に冷やしましょう。

気持ちいいと感じる程度の冷たさで冷やします。

体が冷えると肌の回復力も低下するので、シャワーはできるだけ短時間で済ませるようにしましょう。

 

 

体は手で洗う!

 

日焼け Sunburn

 

体を洗うときにも、できるだけ刺激を与えないように気を付けましょう。

日焼けをした肌の表面は、水分を失い、刺激や雑菌の影響を受けやすくなっています。

 

日焼けによって水分が失われ、肌表面は乾燥し、肌のバリア機能は低下しています。

特に、このイラストのような乾燥した肌になっているのです。

正常な肌と乾燥した肌
出典:銀座肌クリニック

 

そのため、ゴシゴシと洗ってしまうと肌へのダメージは大きくなります。

タオルなどは使わず、手のひらで優しく洗いましょう。

 

また、シャンプーやボディソープも肌のバリア機能を保っている皮脂が洗い流されて、炎症の症状が悪化することがあります。

できるだけ低刺激のものを使用するか、使用量を減らすことがおススメです。

 

それは洗顔も同じです。

できるだけ敏感肌用の低刺激なクレンジングを使用するか、適度に洗って負担のない洗顔を心がけましょう。

 

 

とにかく保湿!

 

日焼け Sunburn

 

お風呂から出たら、とにかく保湿をします!

日焼けをしたお肌が敏感で、デリケートになっているのは「乾燥」が原因です。

紫外線によって肌表面が乾き、バリア機能が低下しているのです。

 

お風呂から出たら、軽く水分をふき取り、すぐに保湿を行いましょう。

保湿をするのも、できるだけ刺激のないものを使います。

 

美白成分の入ったものや、通常使っているスキンケア用品でも刺激になることがあります。

炎症を起こしている肌には、敏感肌用の低刺激な化粧水がおススメです。(→敏感肌用の化粧水、おススメTOP3)

 

全身を保湿する場合は、ホホバオイルがおススメです。

お風呂上りであれば、肌に水分が含まれているので「ホホバオイル」がしっかりと肌に保湿成分をしみこませてくれます。(→ホホバオイルの驚くべき保湿能力!万能すぎる効果とは!?)

 

 

炎症がおさまったら、するべき日焼けケア!

 

日焼け Sunburn

 

炎症は時間や日にちが経過すれば、だんだん良くなっていきます。

ただ、水ぶくれになっていたり、筋肉まで痛みがあるような場合は病院を受診しましょう。

また、ひどい場合は発熱や寒気なども引き起こします。

 

あくまでも自己判断をせず、「日焼け」でも重度の場合は大変なことになります。

無理をせず、病院に行くことも考えましょう。(→日焼けで発熱や寒気!?)

 

お肌のヒリヒリや赤みなどの炎症が治まったら、お肌に使用するケア化粧品を通常に戻してもOKです!

炎症がおさまって、できるだけ早い時期に美白ケアをすることで肌の回復も早くなります。

 

美白だけでなく、美肌のためにも「肌の回復を助けるケア」は大切です。

それは、美白ケアがターンオーバーと大きく関係しているから。

ターンオーバーが促進されることで「美肌」にも効果があるからです。

 

どうすれば肌の回復を早めることができるのか!

美白・美肌を目指すために欠かせない10の鉄則があるんです♪